あらすじのない映画レビューfilm.002「ギャルソン」 | making satalaf 

あらすじのない映画レビューfilm.002「ギャルソン」

一度観かけて

毎度のうたた寝。のち観ずに返却という流れになるはずでした。


でも何かひっかかって

再度試みました。


あんな風に動けない。。。


飲食業に携わっている自分を

フィルムの中の彼らに重ねたら

あまりにも何もできないであろう自分を感じました。


いやいや映画の話。

なんて片付けられない。


彼らの動きは無駄がなく、颯爽としていて

丁寧さはないものの、

サービスマンとしてちょうどよい物腰のやわらかさ。



ギャルソン。


そういえば葉山での友人の結婚式。

駅まで出迎えてくれたギャルソンの方を思い出しました。

所作が。

もう立ち姿が。。

かっこいいんです。。。


この映画を観るなら・・・

●鑑賞は一人でなくても大丈夫

●季節、時間帯もさほど問わない

●よくあるレストランものにあるお腹が減ってしまう心配:少しあり

●というわけでおすすめのお供:フィッシュチップス

●もう一度観るか:5~10年後に観る やも