一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -153ページ目

京都での佐高信講演会のお知らせ、5月12日

佐高信さんの講演会のお知らせ。京都社会保障推進協議会 さんのブログからの情報です。


日時:2007年5月12日(土) 午後2時~4時30分 開場:午後1時30分
 場所:池坊学園こころホール
    (下京区四条室町鶏鉾町491 池坊短期大学洗心館地下1階)
   ※地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急「烏丸」駅(26番出口)より徒歩2分
    室町通に面した門からお入りください。
 参加費:無料(要申し込み 先着200名)
 主催:九条の会アピールを支持する京都医療人の会


佐高信さんは民医連の方達の主催する講演会によく呼ばれています。

入場料が無料であるというのがうれしいですね。


4月26日クローズアップ現代に佐高信さん出演。

佐高信さんが4月26日クローズアップ現代に出演されました。先日ご逝去された城山三郎さんの追悼番組です。城山さんが最後に訴えたかったことが佐高さんの解説で伝えられたような番組であったと思います。

しかし、あの番組で城山ファンとして中曽根元首相と近い中だった劇団四季の浅利啓太氏、会社の企業年金は村上ファンドで儲けたと言われるウシオ電機の牛尾次朗氏、竹中平蔵元総務相の盟友で30社リストや新銀行の銀行法違反?問題で何かとお騒がせな木村剛氏と近い存在の江上剛氏などがビデオ出演したことに佐高さんはいったいどう思っているでしょうか?

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2007/0704-4.html#thu


民主主義を封殺するあらゆる暴力を許すな!長崎市長銃殺事件抗議集会

平和と公正の選択を求めるネットワーク さんからの情報です。4月27日に長崎市長暗殺事件に対して抗議をする集会の呼びかけ人に佐高信さんが参加しています。


以下転載

・4月27日(金)午後6時30分開会(6時開場)
・総評会館2階(新御茶ノ水駅下車すぐ)
・参加費 500円
・主催 標記実行委員会
・呼びかけ人
石坂啓(漫画家)、上原公子(国立市長)、内田雅敏(弁護士)、小倉利丸(ピープルズプラン研究所共同代表)、鎌田慧(ルポライター)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐高信(評論家)、高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)、富山洋子(日本消費者連盟代表)、西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)、福山真劫(平和フォーラム事務局長)


佐高さんは以前にも加藤紘一さんの実家が放火にあったときも、きくちゆみさんらと共に抗議集会を行っています。また、長崎大学で集中講義を行ったり、本島元市長が狙撃されたときにあの大嫌いな朝まで生テレビに出演したり、いろいろと縁があるので今回も黙ってはいられなく言論の自由を訴えかける集会に参加されたのでしょう。
長崎市長は「市役所の奴」(長崎市民は三菱の方、県庁の人、市役所の奴と呼ぶらしいです。)が後継者となりました。世襲を激しく批判される佐高信さんにとってまぁよい結果となりました。

多くの人がこの集会に参加されることを望みます。



映画「ディア・ピョンヤン」上映会&梁英姫監督との対談

佐高信さんがあした対談をされます。緊急にエントリーします。

佐高信さんが参加している憲法行脚の会の猿田佐世弁護士のメールマガジンからの転載です。

猿田さんは行脚の会の事務局長のようで「憲法9条」を守る活動を熱心に展開されています。

4月24日(火) 総評会館 203号室 開場18時、開会18:15[憲法行脚の会]
 映画 『ディア・ピョンヤン』 上映会 & 梁英姫監督と佐高信さんの対談
総評会館周辺の地図


映画 ディア・ピョンヤンホームページ
http://www.film.cheon.jp/

作品についてはこちらから
http://www.film.cheon.jp/cgi-bin/page.cgi?main=1

佐高さんと映画人との交流といえばチェ・ヨンイル監督(さいよういち監督)と「血と骨」の発表時に対談したことが思い出されますが、それ以来でしょうか。
同じく在日朝鮮人がテーマの思い作品です。
明日行かれる方は感想など寄せていただければ幸いです。



佐高信氏の新刊 蟻食いを噛み殺したまま死んだ蟻

佐高信氏の新刊情報
蟻食いを噛み殺したまま死んだ蟻―抵抗の思想と肖像

佐高信さんを「週刊佐高」とか「月刊佐高」とか揶揄する人もいますが、似たような企画や以前の復刊などで発行点数が多いこともまた事実です。今回はちょっと興味深い書き下ろしモトイ語りおろし企画で「憲法を獲得する人々」「ドキュメント昭和天皇」などの著作で知られる田中伸尚氏との対談が発行されるようです。
田中氏といえば佐高信さんは「ミカドの肖像」を書いた猪瀬直樹氏との比較をよくすることで知られています。目次等を見ますと田中氏は中国、文化大革命を評価すると言明するなかなか勇気のある、筋のとおった人物ですね。ファシズムはおふくろの顔をしてやってくる、といった分析もなかなか面白そうです。

版元ドットコムに前書き、目次が転載されています。
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-8228-0741-2.html