引っ越す時に出る不要品の処分について、です。
以前、引っ越す時に要らなくなったものが出たんです。
それは古い、壊れたパソコン。
調べると、家電とも違って、どうやらメーカー(時々、どうしてこんな製品がと思うようなものが売られていることもあります)に引きとってもらわなきゃいけないらしい…面倒くさい! と思った私は、ちょうど廃品回収のお知らせが回ってくるのに気付きました。
そもそもあまりに荷物が多いと乗車拒否されることも有り得ます。
車を持っている友達に手伝ってもらうというのも手とはいえ、そもそも都会の一人暮らしでは近場所に車を持っている人が少ないのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのがレンタカーです。
レンタカーで引越しに荷物を運んでしまいましょう。
そして、ドラム式の洗濯乾燥機を搬入するときに、案の定、壁にぶつけて壁紙を破いたのです。
しかもその後の対応が最悪でした。
作業員は、破った壁紙を触って確認していたので明確に破損に気付いていました。
それなのにあちらからは何もいってこないのです。
トラックは100m程先の大通りまでしか入ることができません。
しかも、その大通りに出るには、幅1mほどの細い階段を40段ほど登らなくてはいけません。
大型家電などどうやって運ぶのかな~と見守っていたら、
なんと、専用の器具を使って、冷蔵庫(大抵は冷凍庫とセットになっているものです)をおんぶする格好に!
予想していなかったのですごく衝撃的でした。
業者さんのテキパキとされた作業に助けられ、
分譲と賃貸はどちらが良いかわからないです。
