今日、明日は「草なぎくん」の話題で日本中もちきりのようですね。

いつも拝見させていただいている皆さんのブログでも、取り上げられている方がたくさんいらしたので、

SMAPの影響力の大きさを改めて実感しました。

そんな中、マイページ右側のアメーバニュース欄で、ふと目を惹かれたのが、これ。

失言で人気ガタ落ち!? 46作目「人生ゲーム極辛」発売
 株式会社タカラトミーは、盤ゲームのロングセラー「人生ゲーム」のシリーズ第46作目にあたる『人生ゲー..........≪続きを読む≫
人生ゲームって、私が小学生の頃にも普通に存在していたと思います。

この記事を読んで、さまざまな変更が加えられながら、

平成の世まで遊び続けられていることにも感心しましたが、

何だかんだでもう46作目にもなっていたんですね。

しかも、「極辛」というのも非常に気になります。


従来のものに比べて、

『本体サイズが1.5倍、マス目の数がおよそ1.7倍(129→218)』

となっているそうで、これだけでも遊び応え満載(^-^)/

おまけに、マス目に書かれた指示が、現代の世相を色濃く反映したものになっているのだとか。

結婚前に子供ができる、その場の空気が読めず大失態、恋人にケータイをチェックされる、

なんてマス目があるんだそうですよ(^O^)/

さらには、一発逆転の要素もふんだんに盛り込まれているとのことで、ゴールしても安心はできないとか。

子供の頃、ボードゲームをはじめとするいろいろなゲームにはまっていた私としては、

懐かしさに加えて、非常に心躍らされるものがありました。

買っても、一緒に遊んでくれる人がいなければ意味がありませんが、それでも欲しいと思ってしまいました。


ていうか、そもそも「人生ゲーム」の対象年齢って、おそらく小学生くらいからでしたよね。

現代の世相を色濃く反映しているとはいえ、

「メタボ改善のためスポーツクラブへ通う」だって!とか、

「やベーよ、俺ってKYだってよ!」なんて、ワイワイガヤガヤいいながら、

友達どうしでボードゲームを楽しんでいる小学生の姿がどうも想像できないのは、私だけでしょうか。


この「極辛」は、どうもかなり上の層を対象にしているような気がしてなりません。

私くらいの世代を狙っているんじゃないかと思ってしまいます。


…、そうですね。

タカラトミーの戦略にまんまとはまっているのは私の方でした。


「人生ゲーム極辛」、今日4月23日発売です。