FTIsland New Year Concert 2009 ~My First Dream~
あれからもう2日経つんですね。
ライブ直後の帰り道で、速報を挙げましたが、そのままにしていました。
少々報告が遅れましたが、私の参戦記を書かせていただきます。(多分、長くなります)
1/2は、ギリギリまで箱根駅伝の中継を見ていたので、ちょっと慌て気味に出かけました。
もちろん、直接会場のJCBホールまで行けば、十分すぎるくらい時間があったんですが…。
実は途中で、池袋西武に寄り、LeTAOのチーズケーキを買う予定を立てていました。
先日、同じ池袋西武に出店が来ていたときに、「今度は初売りの1/2だよ」と店員さんから聞いていたので、これを逃す手はない!とばかり、ずっと狙っていました。
(ちなみに、このとき買った「ドゥーブルフロマージュ」は、昨夜のうちに家族の胃袋の中へ…)
店内がめちゃくちゃ混んでいる上に、なかなか売り場(出店)が見つからず、うろうろしてしまったので、予想外に時間がかかってしまいました。
おまけに、後楽園駅に着いてから、JCBホール前まで辿り着くまでに、またうろうろ、遠回りしてしまって…。
グッズ販売のコーナーに行き着いたのが、販売終了5分前。
何とか、このタイミングでペンライトと写真セットをゲットでき、一安心。
入場の列に並ぶまでに少々時間があったので、近くのロッカーに荷物を預け、辺りをブラブラ。
15:45ごろに会場入り口へ戻ってきたら、ライブに来たお客さんがぞくぞくとやってきています。
今回は116番だったので、1~200番の固まりに加わります。
周りの方たちは、それぞれお知り合い通しで参加されているらしく、他にも、番号が離れた方たちと連絡を取ったり盛り上がったり、待っている間も楽しそうでした。
一人で参戦している私は、ちょっと羨ましく思いながら、ウォークマンで予習を続けています。
ただ、大半が女性客という中で、かなり若い番号の列に、ぽつんと男が一人混じっているのは、珍しいのでしょう。
一緒に並んでいる方から、何度か話しかけられました。
逆に、私の黙っているのが辛くなり、こちらからも何人かの方に話しかけていました。
開場16:00のところ、準備が遅れているのでしょう、10分ほど過ぎても入場は始まりませんでした。
中に入り始めたのは16:15頃だったでしょうか。
1番ずつ番号が呼ばれ、順に建物の中へ入っていきます。
そのうち、5番単位、10番単位と、呼び出される人数が徐々に多くなっていきました。
建物の中に入ってからも、アリーナは地下3階なので、結構歩いた気がしました。
アリーナ席に入り、できるだけ中央のやや左、ウォンビンくんが立つであろうポジションに狙いを定めて位置取り。
キープしたのは、前から5列ほどの中央やや左より。
無事、ウォンビンとホンギ、ちょっと横にずれればジェジンが見られる位置を押さえられました。
その後、次から次へと会場入りしてくるお客さんに押し寄せられ、開演の頃には身動きが取りづらい状態に。
その中で、ステージ上のメンバーがきちんと見える位置を保ちつつ、体制を整えるのに必死でした。
17:10頃に、照明が落とされ、いよいよライブスタート。
1曲目・ノルル サランヘ。
私が今一押しの曲からのスタートで、最初からテンションも上がります。
いい感じで始まったのはよかったのですが、やはりホンギくんの声の調子が今ひとつ…。
サビの高音のところが、十分に出し切れていませんでした。
年末に体調を崩して、入院していたらしい、というのを事前に耳にはしていたので、すごく気になっていたんですが、まだ本調子ではないようでしたね。
でも、今回のライブを楽しみにしている日本のファンのために、がんばってステージに立ってくれていたんでしょう。
本編の中盤、ハンカジマル(一つの言葉)や、サランフエのときに、かすれてしまってなかなか思うように出せないながらも、精一杯高音を出そうとしている健気な姿を見て、思わず目頭を熱くしてしまいました。
体調が戻りきっていないホンギくんをフォローするべく、ウォンビンくんだけでなく、普段はあまり歌わないジェジンくん、ジョンフンくん、ミナンくんのボーカル曲がたくさんありました。
状況を知らなければ、「こんな演出もあるのか、メンバーみんなボーカルもできるのね。」で終わってしまうんでしょうが。
事情が事情だけに、メンバー全員でしっかりカバーしようと、一生懸命努力している様子が十分に伝わってきました。
2~3曲ごとにはさまれるMCでは、がんばってカンペなしで、日本語で話そうと奮闘している5人に、好感を持ちました。
でも、どうしてもところどころ途中で詰まってしまい、そのたびにもどかしそうにする姿、微笑ましかったです。
10月のライブと同様の、A3(ジェジンくん、ジョンフンくん、ミナンくん)のコーナーだけでなく、ジェジンソロ、ジョンフンソロ、ウォンビンソロの曲も1曲ずつありました。
ホンギくんはこのとき、椅子に座って辛そうにしています。
自分が思うように歌えないばかりに、普段は自分が歌っている曲を、メンバーがフォローしてくれている。
その状況に、申し訳ない気持ちでいっぱいだったことでしょう。
私としては、ホンギくんのボーカルが一番だとは思いますが、ジェジンくん、ジョンフンくんともになかなかでした。
ウォンビンくんは、高音のところで辛そうな表情を見せましたが、十分イケてたと思います。
その後、ホンギくんもボーカルとして復活。
終わりが近づくに連れて、徐々に調子を取り戻したのか(あるいは最後だからと割り切れたのか)、だんだんといつものパフォーマンスになっていきました。
本編ラスト2曲、といいつつ、その1曲目・soyogiが終わったところで、勘違いをしたウォンビンくんがギターを方からはずし、ステージからはけようと…。
しばしキョトン、で、慌てて気付かせようとするメンバーたち。
「恥ずかしい~」と、ウォンビンくんが思いっきり照れつつ、本編ラストのFriendshipへ突入。
ちょっとしたハプニングもありましたが、逆にステージと客席が一体となって、盛り上がることができました。
アンコールは、FTIsland、Primadonna、Troublemakerの3曲。
アップテンポの、ライブ向きな3曲で、一気にヒートアップしていきます。
おまけに、調子を戻してきたホンギくん、会場を煽る、煽る。
ステージ上を左右に動き回ります。
これでこそ、FTIsland!と思った瞬間でした。
Troublemakerの「F・T・I・S・L・A・N・D」の掛け声、それまで控えめにしていた私も、思い切りペンライトを振って叫んでいました。
ライブのラスト、気持ちよく終えられて、私はとても満足でした。
本当に、あっという間の2時間でした。
今回初めて、ステージから近いところで参加しましたが、メンバーの表情もはっきり見ることができ、とても満足しています。
ジェジンくんがソロで歌っているとき、1コーラス歌い終えるごとに舌をペロッと出すところ。
ウォンビンくんが1曲勘違いした後、本気で恥ずかしがっている様子。
他にも、何気ない仕草がいろいろと見られて、収穫が多いライブとなりました。
MCのときに、ミナンくんから「2月に日本でのライブDVD発売、そのときにまた日本に来ます」との報告が。
また会える機会を作ってもらえたのはとても嬉しいです。
ただ、私個人としては、予定を合わせられるかどうか、今のところちょっと微妙。
何とかして、またメンバーに会いに行きたいんですけどね。
ライブ終了後のハイタッチ会にも、ちゃんと参加してきました。
10月の握手会以来、2度目とはいえ、やはり本人達を目の前にすると、緊張してしまいます。
順番を待っている間は、前回の握手会の反省をもとに、きちんと目を合わせることを意識して臨むことだけ考えていました。
ミナンくん、ジョンフンくん、ウォンビンくん、ホンギくん、ジェジンくん、の順に、一人ずつハイタッチ。
ミナンくんは元気いっぱいでしたね。
ジョンフンくんは、「ワン!トゥー!」と掛け声をかけて右・左。
ウォンビンくんはノーマルパターンで。
ホンギくん、さすがに疲れているのか辛そうでしたが、がんばって笑顔で対応してくれました。
ジェジンくん、ハイタッチを終えた去り際の笑顔に癒されました。
とりあえず、一人一人に「お疲れ様」と声をかけ、目を合わせることはできたので、満足感でいっぱいです。
1曲ごとの感想や、MCのこと、思い出そうとすればするほど、次から次へと出てくるのでしょうが、あまりにも長くなってしまうので、今日はこの辺で。
今回のライブの様子は、Mnetで2月に放映されるとのことでした。
あの会場での興奮がまた味わえるというのは、ありがたいことです。
今から非常に楽しみです。
ホンギくんの体調不良で、本調子ではなかったライブなのかもしれませんが、その代わりに新たな一面を見ることができる、よい機会だったと思います。
今回の経験をもとに、さらにバンドとしてスキルアップしていってくれると、ファンとしても嬉しいです。
まあ、是非次のライブでは、今回力を出し切れなかったところを挽回して、よりFTIslandらしいパフォーマンスを見せてくれることを願っています。
FTIslandのメンバー5人、またスタッフの皆さん、お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。
また日本で会えることを、楽しみにしています。
最後に、ホンギくんへ。
忙しい最中とは思いますが、無理をせず、身体に気をつけてがんばってね。お大事に。
あれからもう2日経つんですね。
ライブ直後の帰り道で、速報を挙げましたが、そのままにしていました。
少々報告が遅れましたが、私の参戦記を書かせていただきます。(多分、長くなります)
1/2は、ギリギリまで箱根駅伝の中継を見ていたので、ちょっと慌て気味に出かけました。
もちろん、直接会場のJCBホールまで行けば、十分すぎるくらい時間があったんですが…。
実は途中で、池袋西武に寄り、LeTAOのチーズケーキを買う予定を立てていました。
先日、同じ池袋西武に出店が来ていたときに、「今度は初売りの1/2だよ」と店員さんから聞いていたので、これを逃す手はない!とばかり、ずっと狙っていました。
(ちなみに、このとき買った「ドゥーブルフロマージュ」は、昨夜のうちに家族の胃袋の中へ…)
店内がめちゃくちゃ混んでいる上に、なかなか売り場(出店)が見つからず、うろうろしてしまったので、予想外に時間がかかってしまいました。
おまけに、後楽園駅に着いてから、JCBホール前まで辿り着くまでに、またうろうろ、遠回りしてしまって…。
グッズ販売のコーナーに行き着いたのが、販売終了5分前。
何とか、このタイミングでペンライトと写真セットをゲットでき、一安心。
入場の列に並ぶまでに少々時間があったので、近くのロッカーに荷物を預け、辺りをブラブラ。
15:45ごろに会場入り口へ戻ってきたら、ライブに来たお客さんがぞくぞくとやってきています。
今回は116番だったので、1~200番の固まりに加わります。
周りの方たちは、それぞれお知り合い通しで参加されているらしく、他にも、番号が離れた方たちと連絡を取ったり盛り上がったり、待っている間も楽しそうでした。
一人で参戦している私は、ちょっと羨ましく思いながら、ウォークマンで予習を続けています。
ただ、大半が女性客という中で、かなり若い番号の列に、ぽつんと男が一人混じっているのは、珍しいのでしょう。
一緒に並んでいる方から、何度か話しかけられました。
逆に、私の黙っているのが辛くなり、こちらからも何人かの方に話しかけていました。
開場16:00のところ、準備が遅れているのでしょう、10分ほど過ぎても入場は始まりませんでした。
中に入り始めたのは16:15頃だったでしょうか。
1番ずつ番号が呼ばれ、順に建物の中へ入っていきます。
そのうち、5番単位、10番単位と、呼び出される人数が徐々に多くなっていきました。
建物の中に入ってからも、アリーナは地下3階なので、結構歩いた気がしました。
アリーナ席に入り、できるだけ中央のやや左、ウォンビンくんが立つであろうポジションに狙いを定めて位置取り。
キープしたのは、前から5列ほどの中央やや左より。
無事、ウォンビンとホンギ、ちょっと横にずれればジェジンが見られる位置を押さえられました。
その後、次から次へと会場入りしてくるお客さんに押し寄せられ、開演の頃には身動きが取りづらい状態に。
その中で、ステージ上のメンバーがきちんと見える位置を保ちつつ、体制を整えるのに必死でした。
17:10頃に、照明が落とされ、いよいよライブスタート。
1曲目・ノルル サランヘ。
私が今一押しの曲からのスタートで、最初からテンションも上がります。
いい感じで始まったのはよかったのですが、やはりホンギくんの声の調子が今ひとつ…。
サビの高音のところが、十分に出し切れていませんでした。
年末に体調を崩して、入院していたらしい、というのを事前に耳にはしていたので、すごく気になっていたんですが、まだ本調子ではないようでしたね。
でも、今回のライブを楽しみにしている日本のファンのために、がんばってステージに立ってくれていたんでしょう。
本編の中盤、ハンカジマル(一つの言葉)や、サランフエのときに、かすれてしまってなかなか思うように出せないながらも、精一杯高音を出そうとしている健気な姿を見て、思わず目頭を熱くしてしまいました。
体調が戻りきっていないホンギくんをフォローするべく、ウォンビンくんだけでなく、普段はあまり歌わないジェジンくん、ジョンフンくん、ミナンくんのボーカル曲がたくさんありました。
状況を知らなければ、「こんな演出もあるのか、メンバーみんなボーカルもできるのね。」で終わってしまうんでしょうが。
事情が事情だけに、メンバー全員でしっかりカバーしようと、一生懸命努力している様子が十分に伝わってきました。
2~3曲ごとにはさまれるMCでは、がんばってカンペなしで、日本語で話そうと奮闘している5人に、好感を持ちました。
でも、どうしてもところどころ途中で詰まってしまい、そのたびにもどかしそうにする姿、微笑ましかったです。
10月のライブと同様の、A3(ジェジンくん、ジョンフンくん、ミナンくん)のコーナーだけでなく、ジェジンソロ、ジョンフンソロ、ウォンビンソロの曲も1曲ずつありました。
ホンギくんはこのとき、椅子に座って辛そうにしています。
自分が思うように歌えないばかりに、普段は自分が歌っている曲を、メンバーがフォローしてくれている。
その状況に、申し訳ない気持ちでいっぱいだったことでしょう。
私としては、ホンギくんのボーカルが一番だとは思いますが、ジェジンくん、ジョンフンくんともになかなかでした。
ウォンビンくんは、高音のところで辛そうな表情を見せましたが、十分イケてたと思います。
その後、ホンギくんもボーカルとして復活。
終わりが近づくに連れて、徐々に調子を取り戻したのか(あるいは最後だからと割り切れたのか)、だんだんといつものパフォーマンスになっていきました。
本編ラスト2曲、といいつつ、その1曲目・soyogiが終わったところで、勘違いをしたウォンビンくんがギターを方からはずし、ステージからはけようと…。
しばしキョトン、で、慌てて気付かせようとするメンバーたち。
「恥ずかしい~」と、ウォンビンくんが思いっきり照れつつ、本編ラストのFriendshipへ突入。
ちょっとしたハプニングもありましたが、逆にステージと客席が一体となって、盛り上がることができました。
アンコールは、FTIsland、Primadonna、Troublemakerの3曲。
アップテンポの、ライブ向きな3曲で、一気にヒートアップしていきます。
おまけに、調子を戻してきたホンギくん、会場を煽る、煽る。
ステージ上を左右に動き回ります。
これでこそ、FTIsland!と思った瞬間でした。
Troublemakerの「F・T・I・S・L・A・N・D」の掛け声、それまで控えめにしていた私も、思い切りペンライトを振って叫んでいました。
ライブのラスト、気持ちよく終えられて、私はとても満足でした。
本当に、あっという間の2時間でした。
今回初めて、ステージから近いところで参加しましたが、メンバーの表情もはっきり見ることができ、とても満足しています。
ジェジンくんがソロで歌っているとき、1コーラス歌い終えるごとに舌をペロッと出すところ。
ウォンビンくんが1曲勘違いした後、本気で恥ずかしがっている様子。
他にも、何気ない仕草がいろいろと見られて、収穫が多いライブとなりました。
MCのときに、ミナンくんから「2月に日本でのライブDVD発売、そのときにまた日本に来ます」との報告が。
また会える機会を作ってもらえたのはとても嬉しいです。
ただ、私個人としては、予定を合わせられるかどうか、今のところちょっと微妙。
何とかして、またメンバーに会いに行きたいんですけどね。
ライブ終了後のハイタッチ会にも、ちゃんと参加してきました。
10月の握手会以来、2度目とはいえ、やはり本人達を目の前にすると、緊張してしまいます。
順番を待っている間は、前回の握手会の反省をもとに、きちんと目を合わせることを意識して臨むことだけ考えていました。
ミナンくん、ジョンフンくん、ウォンビンくん、ホンギくん、ジェジンくん、の順に、一人ずつハイタッチ。
ミナンくんは元気いっぱいでしたね。
ジョンフンくんは、「ワン!トゥー!」と掛け声をかけて右・左。
ウォンビンくんはノーマルパターンで。
ホンギくん、さすがに疲れているのか辛そうでしたが、がんばって笑顔で対応してくれました。
ジェジンくん、ハイタッチを終えた去り際の笑顔に癒されました。
とりあえず、一人一人に「お疲れ様」と声をかけ、目を合わせることはできたので、満足感でいっぱいです。
1曲ごとの感想や、MCのこと、思い出そうとすればするほど、次から次へと出てくるのでしょうが、あまりにも長くなってしまうので、今日はこの辺で。
今回のライブの様子は、Mnetで2月に放映されるとのことでした。
あの会場での興奮がまた味わえるというのは、ありがたいことです。
今から非常に楽しみです。
ホンギくんの体調不良で、本調子ではなかったライブなのかもしれませんが、その代わりに新たな一面を見ることができる、よい機会だったと思います。
今回の経験をもとに、さらにバンドとしてスキルアップしていってくれると、ファンとしても嬉しいです。
まあ、是非次のライブでは、今回力を出し切れなかったところを挽回して、よりFTIslandらしいパフォーマンスを見せてくれることを願っています。
FTIslandのメンバー5人、またスタッフの皆さん、お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。
また日本で会えることを、楽しみにしています。
最後に、ホンギくんへ。
忙しい最中とは思いますが、無理をせず、身体に気をつけてがんばってね。お大事に。