2日間の激闘も、幕を下ろしました。
復路の間で6度もの首位入れ替えを制して、東洋大が初優勝しました。
8区で早稲田大を引き離し、そのリードをキープしてのフィニッシュ。
ゴールテープが見えたところから、感動のあまり私ももらい泣き…。
2位の早稲田大、10区を走った三戸選手は、ゴールするなり悔しそうな表情で倒れこみました。
後半ペースを上げて差を縮めていったものの、最後まで追いつけず、仲間に申し訳ないという気持ちだったんだと思います。
それでも、鶴見で襷を受けた時点と比べて、40秒以上縮めているので、立派です。
その後も、日体大が3位でシード権奪還。
4~6位、7~9位はそれぞれ固まりとなってラストスパートをかけつつゴール。
明治大は43年ぶりのシード権獲得で、ゴールしたアンカーを囲んで大喜びしていましたね。
10位の中央大までが、次回大会へのシード権を手にしました。
その一方で、残り3kmの地点で学連選抜に抜かれ10位以内から脱落してしまった東農大。
駒沢大も13位と、予選会落ち。
他にも、悲喜こもごも、様々なドラマがありました。
33年ぶりの本線出場を果たした青山学院大、初めての出場となった上武大も、無事最後まで襷をつなげることができ、とても嬉しそうでした。
もう1校、気になったのが城西大。
8区の石田選手が、残りわずかというところで足の故障から無念の途中棄権。
繰り上げスタートで9区のキャプテン伊藤選手、10区・田村選手と襷はつなぎゴールはしたものの、記録には残りません。
ちなみに伊藤選手は、23選手中トップの成績で走りきったそうです。
棄権がなければ区間賞…。
数年前、箱根駅伝の予選会の様子が紹介された番組を見ていて、創部間もない城西大が本戦出場を目指してがんばっている姿が印象的でした。
3年連続で惜敗し、予選会から勝ち上がってきた悔しさをばねに、今年こそは念願のシード権を目指してきていただけに、平塚監督はじめ選手全員、非常に辛い思いをしていることでしょう。
どの大学も、晴れの大舞台で結果を残すために真剣に取り組んで、この本番を迎えています。
そして、どんなに苦しい状況に置かれても、最後まで襷をつなぐために一生懸命に走る選手たち。
様々な思いを込めてがんばっている姿を見て、感動とともに、「自分もちゃんとしなきゃいけないな」と思いました。
久しぶりに、往路・復路ともにリアルタイムで観戦していましたが、新年早々とても清々しい気持ちになれました。
さあ、がんばる選手たちからパワーをもらったので、私もまた明日からがんばっていきます!
選手の皆さん、サポートされた部員の皆さん、その他関わったすべての方へ。
お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。
また来年、新たなドラマを見せてもらえることを期待しています。
復路の間で6度もの首位入れ替えを制して、東洋大が初優勝しました。
8区で早稲田大を引き離し、そのリードをキープしてのフィニッシュ。
ゴールテープが見えたところから、感動のあまり私ももらい泣き…。
2位の早稲田大、10区を走った三戸選手は、ゴールするなり悔しそうな表情で倒れこみました。
後半ペースを上げて差を縮めていったものの、最後まで追いつけず、仲間に申し訳ないという気持ちだったんだと思います。
それでも、鶴見で襷を受けた時点と比べて、40秒以上縮めているので、立派です。
その後も、日体大が3位でシード権奪還。
4~6位、7~9位はそれぞれ固まりとなってラストスパートをかけつつゴール。
明治大は43年ぶりのシード権獲得で、ゴールしたアンカーを囲んで大喜びしていましたね。
10位の中央大までが、次回大会へのシード権を手にしました。
その一方で、残り3kmの地点で学連選抜に抜かれ10位以内から脱落してしまった東農大。
駒沢大も13位と、予選会落ち。
他にも、悲喜こもごも、様々なドラマがありました。
33年ぶりの本線出場を果たした青山学院大、初めての出場となった上武大も、無事最後まで襷をつなげることができ、とても嬉しそうでした。
もう1校、気になったのが城西大。
8区の石田選手が、残りわずかというところで足の故障から無念の途中棄権。
繰り上げスタートで9区のキャプテン伊藤選手、10区・田村選手と襷はつなぎゴールはしたものの、記録には残りません。
ちなみに伊藤選手は、23選手中トップの成績で走りきったそうです。
棄権がなければ区間賞…。
数年前、箱根駅伝の予選会の様子が紹介された番組を見ていて、創部間もない城西大が本戦出場を目指してがんばっている姿が印象的でした。
3年連続で惜敗し、予選会から勝ち上がってきた悔しさをばねに、今年こそは念願のシード権を目指してきていただけに、平塚監督はじめ選手全員、非常に辛い思いをしていることでしょう。
どの大学も、晴れの大舞台で結果を残すために真剣に取り組んで、この本番を迎えています。
そして、どんなに苦しい状況に置かれても、最後まで襷をつなぐために一生懸命に走る選手たち。
様々な思いを込めてがんばっている姿を見て、感動とともに、「自分もちゃんとしなきゃいけないな」と思いました。
久しぶりに、往路・復路ともにリアルタイムで観戦していましたが、新年早々とても清々しい気持ちになれました。
さあ、がんばる選手たちからパワーをもらったので、私もまた明日からがんばっていきます!
選手の皆さん、サポートされた部員の皆さん、その他関わったすべての方へ。
お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。
また来年、新たなドラマを見せてもらえることを期待しています。