4区も中継がすべて終わり、往路も最終5区に。
1位グループ、3位グループの競り合い、手に汗握るものがありました。
他の走者と離れて一人で走っているのとは違い、ライバルとの駆け引きもあり、いろいろ考えることがあるんでしょう。
ここで仕掛けるべきなのか、それともついていくか。
でも、先に仕掛けられたら、どうするべきなのか。
残りの距離や、自分のコンディション、他の走者の能力など、様々な要素を考慮して、作戦をたてていることと思います。
特に3位グループは7名という混戦状態でした。
明治大の松本選手が10位から実に7人抜きで3位浮上。
その間、次々に後へちぎれていく選手たち。
しばらく団子状態で走っていた7人でしたが、4区の通過時には1分以上も開いてしまいました。
一方1位グループでは、下り坂で山梨学院大の後藤がペースを落とし、早稲田大の三田が抜け出し、そのまま区間新記録で1位通過でした。
なかなか難しいものですね。
久々にじっくり見ていて、ただ走ればいいというものではないことが、改めてよくわかりました。
さあ、往路最大の難所、箱根の山登りに入りました。
早稲田大の往路優勝なるか、それとも山梨学院大か?はたまた明治大、日本体育大、…。
何が起こるかわからない、5区です。
レースの行方が気になって、出かける準備もままなりません。
1位グループ、3位グループの競り合い、手に汗握るものがありました。
他の走者と離れて一人で走っているのとは違い、ライバルとの駆け引きもあり、いろいろ考えることがあるんでしょう。
ここで仕掛けるべきなのか、それともついていくか。
でも、先に仕掛けられたら、どうするべきなのか。
残りの距離や、自分のコンディション、他の走者の能力など、様々な要素を考慮して、作戦をたてていることと思います。
特に3位グループは7名という混戦状態でした。
明治大の松本選手が10位から実に7人抜きで3位浮上。
その間、次々に後へちぎれていく選手たち。
しばらく団子状態で走っていた7人でしたが、4区の通過時には1分以上も開いてしまいました。
一方1位グループでは、下り坂で山梨学院大の後藤がペースを落とし、早稲田大の三田が抜け出し、そのまま区間新記録で1位通過でした。
なかなか難しいものですね。
久々にじっくり見ていて、ただ走ればいいというものではないことが、改めてよくわかりました。
さあ、往路最大の難所、箱根の山登りに入りました。
早稲田大の往路優勝なるか、それとも山梨学院大か?はたまた明治大、日本体育大、…。
何が起こるかわからない、5区です。
レースの行方が気になって、出かける準備もままなりません。