せっかくいただいたお休み、有意義に過ごそうと思い、食事の後ビックカメラ池袋本店へ…。

以前から狙っていたソフトバンクの「931SH」へ、念願の機種変更をしてきました。

私は携帯を使い始めた頃からずっとソフトバンクです。
とはいっても、契約当時は「東京デジタルホン」で、忌野清志郎さんがCMのキャラクターだったと記憶しています。
その後、「J-PHONE」→「vodafone」→「ソフトバンク」とブランド名は変わってきていますが、その間もずっと浮気せず一途に使ってきています。
使っている端末のメーカーも、NEC→Panasonic×2→SHARP×5と変遷を重ね、今回が6度目のSHARPとなります。
このところずっとSHARP製だった上に、ちょうどタッチパネル式+おさいふケータイ+国際ローミング対応という、まさに私のためにあるような機種が登場してくれたので、このたび思い切って機種変更しました。
今まで使っていたものがちょうど丸2年経過したところだったというのも、決断した理由です。
これ以上長く使っても、端末購入時の割引額が変わらないからです。

さすがに、2008年最後の日曜日で、店内はいたるところお客さんであふれかえっていました。
でも、今日を逃すとまたズルズルと延期してしまいそうなので、意を決して手続きをしてきました。
待ち時間も含めて、手続き完了までで30分ほど。
その後、端末の調整に40分ほど時間がかかるということなので、またのちほど受け取りに来ることにし、ビックカメラを後にしました。

この時点で14:30頃。
有馬記念の発走が15:25なので、水道橋のWINSであれば、馬券を購入するのに十分間に合います。
で、急いで丸の内線の乗り場へGO!
手元に携帯がないので、途中で買ったスポーツ新聞とにらめっこして、狙いを定めます。

こちらも、今年最後で最大のGⅠなので、後楽園駅からWINSまで人の列が続いています。
当然、WINSの中も、たくさんの人で歩くのも苦労するほど。
普段あまり興味がない人も、有馬記念だけは…というのがよくわかる状況でした。

で、あれこれ迷った挙句、まずは、
  複勝:14番アドマイヤモナーク 300円
  馬単:1・6・9・13 4点ボックス → 12通り×100円
 3連複:1・6・9・13・14 5点ボックス → 10通り×100円
 3連単:1・6・9・13 4点ボックス → 24通り×100円
とマークしたところで、馬券購入の列に並びます。
私は、三浦皇成騎手と川田将雅騎手のファンなので、ことあるごとにこの2人が鞍上するレースではちょこちょこと複勝を買っています。(買っているときに限って、なかなか当たらないんですが…)
今回も、川田騎手の名前があったので、ここはいつも通りの選択。
あとは、13番ダイワスカーレットを軸に、新聞やブログの記事でも名前を見かけたところをもとに、1番カワカミプリンセス、6番エアシェイディ、9番メイショウサムソンに絞りました。
列に並んでいる間、馬単のマークカード(ボックス)に14を追加。
さらに、金額の端数が面倒だったので、13番の複勝200円、ちょっと気がかりだった10番マツリダゴッホの複勝100円を追加。
以上、合計6000円分の馬券を購入して、携帯を受け取りに池袋へとんぼ返りしました。

人の波にもまれ、歩きづらい中を掻き分けて、ビックカメラに戻ってきたのが発走の直前。
すぐさまテレビ売り場がある2階へ向かい、中継を移しているテレビを探します。
出走にもぎりぎり間に合い、その場でレース観戦。
ダイワスカーレットが先頭に出るや、終始レースを引っ張ります。
途中はともかく、最終コーナーを曲がってからの直線が、もうドキドキしっぱなしでした。
ダイワスカーレットは先頭のまま、そして大外から14番アドマイヤモナークが追い上げてきます。
ゴール直前、13番・14番・6番・11番…のゼッケンが見えたところで、祈るような気持ちで結果を待ち続けました。
早々に1着13番、2着14番が表示され、この時点で複勝・馬単は的中!
さらに3着次第では3連複も…という状況で、テレビ画面を凝視し続けていました。
結果、しばらくして着順確定の画面に切り替わり、3着6番を確認!
そして、配当一覧を見てびっくり!!
3連複で10万馬券、本当にすごいことになっていました。

あれ?そういえば…
3連単では14番を買ってなかったんですよね。
財布に1万円しか入っていない状態で慌ててWINSへ行ったので、予算を6000円にしたんです。
まあ、3連単に14番を加えると財布が空になってしまうので、悩んだ挙句はずしてしまいました。
13番からの軸1頭流しマルチで14番も加えて買うなど、落ち着いて考えていればよかったのかもしれません。
あくまで結果論ではありますが、最後の最後で14番をはずさなければ、配当100万円が自分のものになってたんですよね。
それを思うとちょっと悔しい気もします。
でも、今年最後の勝負で、年間の投資分を大幅に上回る払い戻し金を得られたので、良しとしましょう。
ここで大勝ちしてしまうと、調子に乗ってしまいそうなので、私にはほどほどがちょうどいいんじゃないでしょうか。

ちょっと複雑な気持ちを抱きながら、預けてあった携帯を受け取り、次の目的地へ向かいました。

なお今回の配当金は、新年一発目金杯のときに受け取り、また一から新たな勝負に挑んでいきます。
今日の余韻に浸るのもいいですが、今一度初心に立ち返り、気を引き締めて臨みます。
とはいえ、たまに大勝ちした日なので、今日だけは勝ち誇らせて下さい。

以上、報告でした。