ブログネタ:お酒に合うのはこの一品!
参加中このネタ、事前にエントリーだけしていて、そのままずっと放置していました。
今日が投稿の締切なので、急ぎ更新します。
以前投稿したブログネタ にて、お酒好きだということを語らせてもらいました。
とはいえ、このところは機会が減ったこともあり、飲める量が少なくなってきています。
なので、せっかくお酒を飲むのならば、やっぱり美味しいつまみや料理と一緒がいいですよね。
ただ、一口に「お酒に合う一品」といっても、お酒の種類によって合うかどうかも違ってきます。
そんなことを踏まえつつ、ここでは、私好みの「お酒と料理の組み合わせ」をいくつか紹介します。
(その1) 「日本酒(地酒)の冷酒 & イカの塩辛」
これも、以前のブログネタ で記事を書いていたときに紹介した、私が日本酒(地酒)を飲めるようになった居酒屋の「イカの塩辛」が絶品でして。
それ以来日本酒には塩辛を…というのが私の定番となりました。
ちなみに、そのお店のイカの塩辛は自家製で、表面の皮(のようなもの)を取った「身」の部分だけで仕込むので、色が白くきれいです。
さらに、刻んだ柚子の皮を上からぱらっと落として出してくれるので、風味もいいんですよ。
でも、同じ日本酒でも熱燗だったら、鍋・湯豆腐・モツ煮込みなど、温かいものをつまみつつキュッとやるのがたまりません。
(その2)「焼酎 & ラッキョウ」
ほんの1年位前まで、ラッキョウの漬物が食べられませんでした。
カレーの添え物として出されても、福神漬けは手をとっても、ラッキョウは…という状態だったんです。
ところが、知人に紹介された居酒屋(これも、よく通っているお店ですが)で出されたラッキョウの漬物を食べたときに、すっかりはまってしまいました。
いわゆる「食べず嫌い」だっただけですね。
で、その居酒屋では、地酒もたくさん用意されていますが、それ以上に焼酎も種類が豊富なんです。
そこで、焼酎と一緒にラッキョウを頼むことが当たり前になってしまいました。
(その3)「ワイン & チーズ」
突然、おしゃれな雰囲気になりました。
和には和、洋には洋、というほどではないですが、ワインとチーズはよく合うように思います。
ただ、チーズといっても、カマンベールのスライスをつまみながら…と、素材の味を活かす食べ方はもちろん、チーズを使った料理なんかもいいですよね。
自分では試したことがないんですが、「チーズフォンデュ」なんて、ワインと絶妙なコンビネーションを構築するんではないかと、勝手に妄想しています。
私個人としては、ワインといったら、ピザやドリアなどのイタリアンが合うように感じています。
(その4)「ビール & ボイルソーセージ」
今度は、ドイツっぽい雰囲気ですね。
以前にCMでもよく流れていた、フォークで刺したソーセージを口に運び、「パキッ!!」と音を立てながら食べる、あの感じが、どうもビールに合う気がしてなりません。
ビアガーデンなどへ飲みにいったときにも、ソーセージの盛り合わせがあれば、すかさずそれを頼みます。
ちょっと辛味のあるチョリソなんか、絶妙だと思うんですが…。
まだ、思い起こせばいろいろあると思いますが、とりあえずこの辺で。
ここまで書いてきて、私の好みは、行きつけだったお店でしょっちゅう頼んでいた組み合わせばかりなんですね。
いつも食べていたから、好みになった、ということでしょうか。
人の味覚は、とかく主観が大きな要素となるので、「そうはいっても、こっちの方が絶対にいいよ!」と反論が多数あることでしょう。
おそらく、私が他の組み合わせで嗜んだことがないのが原因だと思います。
これをきっかけに、他の方の意見も参考にし、もっともっといろいろな「絶妙の組み合わせ」を編み出していきたいなぁ、と思う今日この頃です。