大変長らくお待たせいたしました。
音楽関連の報告を急ぎ済ませたかったので…。
さてさて、【連載企画】大阪遠征報告の本編・その3です。
前回 は、14:30発のJAL便に乗るために、新大阪駅からバスで空港に向かい、到着したところまででした。
その際、「ちょっとしたハプニングが発生しますが、~」などと、もったいぶった形で終えていました。
では、そのハプニングから話を続けます。
実は、空港内ではちょっとしたハプニングが2つ発生しました。
聞く人によっては「そんなの、たいしたことないじゃん!」と思われるかもしれませんが、その瞬間の私はちょっとドキドキもんだったんです。
まあ、前置きはこのくらいにしましょう。
①CD置き忘れ事件
まず一つ目、ほんの少し前に買ったばかりのCD2枚が入った袋を、バスに置き忘れました。(情けない…)
バスが空港に着いたとき、ブログの更新ついでにメールのチェックをずっとしていたので、携帯の画面のにらめっこの最中。
左側(ドライバーさんと反対側)の最前列で座っていたので、後ろの人たちが次々に降りていく様子が目に入って、バスがついたことを知る有様。
携帯とショルダーバッグを握り締めて、一番最後に飛び降りました。
乗車前にバス下のトランクに預けてあったかばんを受け取り、ホッとしたのも束の間…。
「あっ!CD、忘れた!!」
当然お客さんを降ろした後のバスは、すぐにその場から走り去っていて、視界から消えかかっています。
すぐに、近くにいた係員の方を捕まえて、状況を伝えました。
慌てている私に対して、落ち着いて対応してくれる係員の方。
新大阪駅12:35発のバスで、最前列左側の座席、座った正面の台のところに、CDが入った袋を忘れたということ、そして私が14:30発の便に搭乗予定であることを、1項目ずつ順番に聞き出してくれました。
さすがに手馴れたものだ、などと感心している間に事務所の方とやり取りをしていただいたようで、案内所に届ける手配を済ませてくれました。
急いで案内所へ行くと、「20分ほどすれば届けられるので、その頃また来て下さい。」と明るく対応され、一安心。
その後、無事に私の手元へ戻ってきて、一件落着!
バスから降りてすぐに気付いたこと、そして、余裕を持って空港へ移動していたことが功を奏したわけですが、ちょっとでもぼやぼやしていたら、おそらく大変なことになっていたでしょう。
もっとも、ロッカーからかばんを取り出したときに、CDをきちんとしまっておけばよかった話ですが…。
[教訓]一つのことに夢中になると、他のことは頭から抜けてしまいやすいので十分に注意しましょう!
②危険物機内持ち込み未遂事件
もう一つ、今度はちょっと物騒なお話です。
手荷物を預け、家族やお土産も買ったところで13:50ごろになっていました。
それほどお腹が空いているわけではなかったので、食事は東京についてからにしようと思い、ちょっと早いですが搭乗口へ向かうことにしました。
そこで、近くのセキュリティーチェックから中へ入ろうとしたところ…。
準備されているトレーに、鍵・携帯・ミュージックプレーヤーなどポケットの中身を入れ…
ショルダーバッグとお土産の紙袋を係員に預け…
自分はゲートを通り抜け……、特に反応なし。
トレーもでてきたので、ポケットにしまいつつ、預けた荷物が出てくるのを待っていると、そばにいた複数の係員がちょっと慌しくしています。
「こちらのかばんは、あなたのものですか?」と、近づいてきた係の方
「はい。」
「中に刃物は入っていませんか?」
「えっ、いや…。(何か入れたままだったかな?ちょっとヤバ゙いぞ…)」
「中身を改めさせていただいてもよろしいですか?」
そのときの私には思い当たることがないのですが、X線カメラが何かを捕らえていたようでした。
係の方の丁寧な口調が、かえって不安感を強くします。
「はい。どうぞ…。」
とショルダーバッグの口を開けたところで、思い出しました。
何ヶ月か前にペンケースに入れていたはさみが、そのままになっていたんです。
仕事でもプレイベートでも使っているバッグですが、中のペンケースはほとんど開けることがありませんでした。
なので、記憶からはすっかり消えていて、そのままチェックに回してしまったんです。
はさみを取り出した後、もう一度カメラのチェックを通してもらい、はさみ以外には危険物がないことが確かめられました。
飛行機の機内に持ち込めるはさみの長さが決められているそうで、たまたま持っていたものはその基準を超えていました。
面倒くさがりの私は処分してもらうことを選択し、やっとのことで開放されました。
気付いていなかったとはいえ、危険物を持ち込もうとしたことで捕まってしまうのではないかと、内心ドキドキものでした。
物騒な事件が後を絶たない昨今、あやうく自分が凶悪犯になってしまうところでした。
これを機に、飛行機に乗る前はかばんの中身をきちんと確認することにします。
以上、長らくお待たせした上に、今回もたいして面白みのない話になってしまいましたね。
でも、伊丹空港にいたわずか1時間半のことですが、私にとってはとても気が気でない時間でした。
思いのほか長くなってしまったので、今日はここまでで、一旦終わります。
なおこの後は、
★羽田空港へ向かう飛行機内から…
★東京・新大久保でのうたまろ・CosmoSongの2マンライブ
をテーマに更新することを予定しています。
何とか、明日中には完結させたいところです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また次回をお楽しみに。
音楽関連の報告を急ぎ済ませたかったので…。
さてさて、【連載企画】大阪遠征報告の本編・その3です。
前回 は、14:30発のJAL便に乗るために、新大阪駅からバスで空港に向かい、到着したところまででした。
その際、「ちょっとしたハプニングが発生しますが、~」などと、もったいぶった形で終えていました。
では、そのハプニングから話を続けます。
実は、空港内ではちょっとしたハプニングが2つ発生しました。
聞く人によっては「そんなの、たいしたことないじゃん!」と思われるかもしれませんが、その瞬間の私はちょっとドキドキもんだったんです。
まあ、前置きはこのくらいにしましょう。
①CD置き忘れ事件
まず一つ目、ほんの少し前に買ったばかりのCD2枚が入った袋を、バスに置き忘れました。(情けない…)
バスが空港に着いたとき、ブログの更新ついでにメールのチェックをずっとしていたので、携帯の画面のにらめっこの最中。
左側(ドライバーさんと反対側)の最前列で座っていたので、後ろの人たちが次々に降りていく様子が目に入って、バスがついたことを知る有様。
携帯とショルダーバッグを握り締めて、一番最後に飛び降りました。
乗車前にバス下のトランクに預けてあったかばんを受け取り、ホッとしたのも束の間…。
「あっ!CD、忘れた!!」
当然お客さんを降ろした後のバスは、すぐにその場から走り去っていて、視界から消えかかっています。
すぐに、近くにいた係員の方を捕まえて、状況を伝えました。
慌てている私に対して、落ち着いて対応してくれる係員の方。
新大阪駅12:35発のバスで、最前列左側の座席、座った正面の台のところに、CDが入った袋を忘れたということ、そして私が14:30発の便に搭乗予定であることを、1項目ずつ順番に聞き出してくれました。
さすがに手馴れたものだ、などと感心している間に事務所の方とやり取りをしていただいたようで、案内所に届ける手配を済ませてくれました。
急いで案内所へ行くと、「20分ほどすれば届けられるので、その頃また来て下さい。」と明るく対応され、一安心。
その後、無事に私の手元へ戻ってきて、一件落着!
バスから降りてすぐに気付いたこと、そして、余裕を持って空港へ移動していたことが功を奏したわけですが、ちょっとでもぼやぼやしていたら、おそらく大変なことになっていたでしょう。
もっとも、ロッカーからかばんを取り出したときに、CDをきちんとしまっておけばよかった話ですが…。
[教訓]一つのことに夢中になると、他のことは頭から抜けてしまいやすいので十分に注意しましょう!
②危険物機内持ち込み未遂事件
もう一つ、今度はちょっと物騒なお話です。
手荷物を預け、家族やお土産も買ったところで13:50ごろになっていました。
それほどお腹が空いているわけではなかったので、食事は東京についてからにしようと思い、ちょっと早いですが搭乗口へ向かうことにしました。
そこで、近くのセキュリティーチェックから中へ入ろうとしたところ…。
準備されているトレーに、鍵・携帯・ミュージックプレーヤーなどポケットの中身を入れ…
ショルダーバッグとお土産の紙袋を係員に預け…
自分はゲートを通り抜け……、特に反応なし。
トレーもでてきたので、ポケットにしまいつつ、預けた荷物が出てくるのを待っていると、そばにいた複数の係員がちょっと慌しくしています。
「こちらのかばんは、あなたのものですか?」と、近づいてきた係の方
「はい。」
「中に刃物は入っていませんか?」
「えっ、いや…。(何か入れたままだったかな?ちょっとヤバ゙いぞ…)」
「中身を改めさせていただいてもよろしいですか?」
そのときの私には思い当たることがないのですが、X線カメラが何かを捕らえていたようでした。
係の方の丁寧な口調が、かえって不安感を強くします。
「はい。どうぞ…。」
とショルダーバッグの口を開けたところで、思い出しました。
何ヶ月か前にペンケースに入れていたはさみが、そのままになっていたんです。
仕事でもプレイベートでも使っているバッグですが、中のペンケースはほとんど開けることがありませんでした。
なので、記憶からはすっかり消えていて、そのままチェックに回してしまったんです。
はさみを取り出した後、もう一度カメラのチェックを通してもらい、はさみ以外には危険物がないことが確かめられました。
飛行機の機内に持ち込めるはさみの長さが決められているそうで、たまたま持っていたものはその基準を超えていました。
面倒くさがりの私は処分してもらうことを選択し、やっとのことで開放されました。
気付いていなかったとはいえ、危険物を持ち込もうとしたことで捕まってしまうのではないかと、内心ドキドキものでした。
物騒な事件が後を絶たない昨今、あやうく自分が凶悪犯になってしまうところでした。
これを機に、飛行機に乗る前はかばんの中身をきちんと確認することにします。
以上、長らくお待たせした上に、今回もたいして面白みのない話になってしまいましたね。
でも、伊丹空港にいたわずか1時間半のことですが、私にとってはとても気が気でない時間でした。
思いのほか長くなってしまったので、今日はここまでで、一旦終わります。
なおこの後は、
★羽田空港へ向かう飛行機内から…
★東京・新大久保でのうたまろ・CosmoSongの2マンライブ
をテーマに更新することを予定しています。
何とか、明日中には完結させたいところです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また次回をお楽しみに。