日曜の興奮が冷めやらぬうちに、きちんとライブ報告をあげておきたいと思います。

引き続き、夕方からのライブの報告です。

タイトルの補足をすると、3組のアコギデュオのライブで、神戸・名古屋と回ってきた最後の公演です。
参加したのは、お目当の「うたまろ」と、「ちめいど」、「ヤドカリ」。
それに、オープニングアクトとして、インストアコギデュオの「Be.」も加わり全4組。
3時間半ほどのライブ、非常に満足度の高いものでした。

ワンマンでたっぷり聴かせてもらうのもありがたいですが、今回のように複数のアーティストが一同に会するライブも、新たな発見の機会となるので楽しみです。
A SIDE SPLITもそうですし、このようなきっかけで次々に応援するアーティストが増えていくと、さらにそこから新しい繋がりができて、ますます楽しくなっていきます。

■オープニングアクト:Be.
今回初めて演奏を聴きました。
20分ほどの持ち時間、パーカッションと、2曲目からはベースも加えて、全4曲演奏されました。
とにかく、「すごい!」の一言です。
まず、インストでありながら、メロディーや歌詞が自然に浮かんでくるという、不思議な感覚を味わいました。
そして、お二人ともかなり高い技術をお持ちのようで、演奏もそうですが、指の動きにも目が釘付けになりました。
ライブ終了後には、今年リリースされたアルバムの即売があったので、迷わず1枚いただいてきました。
おまけに、お二人のサインまでいただいてしまいました。(ありがとうございました!)
朝の目覚ましに、昼の憩いのときに、夜のブログチェックのBGMに、もってこいの曲ばかり。
この記事を書いている間も流しています。
公式サイトブログ があるようで、今後もお二人の活動をチェックしていこうと思います。
※12/1付のブログ記事で、今回のライブ報告(含 セットリスト)がありました。参考まで。

■うたまろ
トップバッターで登場、「ヤドカリ」の楽曲カバーを加えて全6曲の演奏でした。

1.いつかは笑って歌える悲しい歌
2.みつめていて。
3.1つ2つ3つ4つ
4.「ヤドカリ」メドレー
5.あの日の君へ
6.風と街

ヤドカリのカバーは、どの曲を演奏するか、カズくん・コボくんの意見が真っ向から対立し、お互いに譲らず、結局メドレーにしてしまえ!と出番直前に決めたそうです。
それだけ、思い入れが強いということなんでしょう。
このツアーでの、3組の繋がりを感じました。
「あの日の君へ」と「風と街」では、コボくんはキーボードを演奏。
10月のワンマンでもそうでしたが、キーボード+ギターの組み合わせもいい雰囲気ですね。
短い時間ながらも、演奏にMCに、楽しいひと時でした。

■ちめいど
兵庫県出身の兄弟デュオ。
めざましどようびの「めざうたコンペ」に出ていた(グランプリ!!)とのことで、おそらく以前にテレビで見ていたかも知れませんが、でも、実際に目の前で演奏しているのを見るのは今回が初めて。
予習なしで臨んだので、セットリストは報告できませんが、今回のライブでの演奏を聴いて、一発で気に入ってしまいました。
うたまろと同じく、「ヤドカリ」のカバー1曲を加えた6曲を演奏。
それ以上に、自己紹介がてらに雄大(たかひろ)くん(弟)が歌ってくれた「千の風になって」が、秋川雅史さんそっくりで、びっくりしました。
かと思いきや、普通に歌うときには高いパートを担当していて、すごく音域が広いなと感じました。
6曲目は知人の結婚式でプレゼントした恋愛ものでしたが、本人達曰く、どちらかというと応援ソングが得意なようでした。
気に入ったついでといっては失礼ですが、何度も聞いてみたくなり、こちらもCD(2枚)をいただいてきました。
もちろん、サインもいただいてきました、それも2枚両方に。(ありがとうございます!)
早速、今日朝からの落ち込んだ気分を、応援ソングで元気づけてもらいました。
これからも、何度も助けてもらうことになりそうです。
ちめいどの公式サイト にもありましたが、お二人とも会社員をしながら音楽活動もされているそうです。
さぞかし大変なんでしょうが、がんばっている様子に、頭が下がります。
また東京近辺でライブを企画してもらえると嬉しいですが、兵庫でもどこでも、私の予定が合わせられればぜひ駆けつけて行きたいと思います。

■ヤドカリ
こちらも今回初めて演奏を聴きました。
3会場で順番にトリを務めることになっているようで、東京はヤドカリがその担当でした。
11月に発売されたニューアルバムの曲を中心に、1時間ほどの間に約10曲。
ギター+ジャンベという独特なスタイルで、魅力あるバンドでした。
NHKのウインターソングバトルと熱唱オンエアーバトルでそれぞれチャンピオンを取っているだけあります。
こちらの公式サイト でも紹介されていますが、精力的に各地を回ってライブ活動をしているようです。
今後の活動が楽しみです。

■アンコール
こちらも、今回のツアー恒例のようですが、参加した3組に、オープニングを担当したBe.のメンバーも加わってのコラボ。
各会場で違う曲を選んでいるとのことでしたが、東京は「デイドリーム・ビリーバー」を。
観客総立ちで、さらにサビではステージと客席が一体となっての大合唱。
サビのフレーズは、事前に用意していた横断幕を、ちめいどの雄大くんとうたまろカズくんが広げてくれました。
メンバーの「手書き」で、テープで止めた様子がわかるものでしたが、それが逆に暖かさを感じさせました。
これで最後なんだと思うと、サビのところを繰り返し歌いながら、目頭が熱くなる自分がいます。

メンバーの皆さんがそれぞれ話していましたが、今回のツアーのアンコール・追加公演が実現したら、私も嬉しいですし、ぜひ実現させて下さい
絶対に参加しますので、宜しくお願いします!

以上、大満足の3時間半でした。
相変わらずの長文で、大変失礼しました。