ローソン、牛丼味の中華まん「キン肉まん」を発売
 株式会社ローソンはキン肉マン生誕29(にく)周年に合わせ、牛丼味の中華まん「キン肉まん」.....≪続きを読む≫ この記事を読んで、期間限定商品フェチの私が反応しないわけがありません。
30周年ではなく、あえて29(にく)周年というところが、またニクい演出です。

とりあえず、自分で食べてみないことには始まらない!
ということで、善は急げ!と今日の休憩時間に、早速職場近くのローソンへ…。

あれ?そういえば…。
店員さんに注文するところで、ちょっと疑問が生じました。

はたしてこれは、①「きんにくまん」なのか、②「きんにくまん」なのか?

ごめんなさい…。
文字の大きさだけでは、何が言いたいのか伝わりませんね。
理解してもらえたとすると、私の気持ちとかなり同化(どうか?)していますよ。
要は、アクセントをどうするのが適切なのかがわからなくなったんです。
東京近郊ならば、①がマンガならびにキャラクターを指し示すときのアクセント。
でも、「肉まん」を頼むときなら②のようになるので、ここはやっぱり②なのかな。
などと考えながら、レジのところで注文することに。

「きんにくまん…、あれっ? きんにくま…、 いや違う、 きんにくまん下さい!」

2人いた店員さんも、私が何を迷っているのかわかってくれたようで、結局②がいいのではないか、ということで落ち着きました。
これで、次回からは迷うことなく②のアクセントで思い切り注文できます。

さて、この「キン肉まん」のお味ですが…。
記事で紹介されている通り、甘辛い味付けの牛丼の具が、思いのほかたっぷり入っていて、美味しくいただきました。
大きめに切られた具も、男性には嬉しいですね。
逆に女性の方は、かぶりつくときも割って食べるときも、具がこぼれないように注意しないと恥ずかしいことになります。
従来の肉まんに食べ飽きてしまった人には、もってこいの商品ではないかと思います。
ただ、味が濃い目なので、一度にたくさん…というよりかは、何日かごとに1個ずつ食べていく方が、飽きが来ないかな。

150円とちょっと高めの価格設定ながら、食べ応えとレアな感じで、まあ相応というところでした。
この記事でピンときた方は、ぜひお試しあれ。