ブログネタ:今年一番活躍した芸能人は?
参加中気がつけば、11月も最終週。
2008年も1ヶ月ほどで終わってしまいます。
このところ、1日・1週間・1ヶ月・1年が本当にあっという間に過ぎていってしまいます。
確実に歳を取っているからですかね。
「この番組、昨日見た!」と思った番組が、実は週1回のものだったり、なんてザラです。
子供の頃は、1日からしてもっと長かった気がするんですけどね。
でも、時間に流されて生きるのは嫌です。
今、この瞬間を大切にしていきます。
さてさて、今日の本題。
ここしばらくブログネタからの更新が多いですが、決して取り上げる話題がないわけではないですよ。
「今年一番活躍した芸能人は?」ということで…。
年末らしく、どこかの音楽祭や、つい先日開催された「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に倣って、分野ごとに勝手に表彰してみます。
あくまでも私見なので、自分の好みと違うからと、クレームを寄せるのはどうぞご遠慮下さいませ。
(敬称略の部分は、どうぞご容赦を。)
*エド・はるみ
お笑い芸人部門からは、クールポコ、しずる、ザ・パンチ、ジョイマン、オードリー、などなど、レッドカーペットで活躍中の皆さんが多数ノミネートしていました。
もちろん、このほかにもたくさんの芸人さんがいて、紹介しきれないほどです。
が、あえて今回はエドさんを選びました。
「グゥー」「コォー」もそうですが、番組・CMへの露出度、さらには24時間テレビのマラソンなど、お笑い以外の活躍も目立っていたことによる受賞です。
*三浦春馬・佐藤健
今クールのドラマで共演していますが、他にも多くのドラマ・映画などにも出演していました。
これまでにも、難しい役どころをこなしてきているだけあって、やはり気になる存在です。
個人的には、同じ事務所(アミューズ)つながりで、1つまでの記事で取り上げた「FROGS」のキャストの動向もすごく気になるのですが。
例えば桜田通くんは、佐藤健くんの「仮面ライダー電王」の劇場版で主演でしたし、ほかにも映画・舞台で活躍中です。
でも、今回はこの2名がドラマ部門の受賞者です。
*小池徹平
ドラマ「シバトラ」、ならびに映画「ホームレス中学生」での活躍から、童顔部門での受賞です。
おめでとうございます!
といいつつ、ほかにノミネートする役者さんは浮かびません。
決して、私と同じ誕生日で、以前から注目しているから取り上げた、というわけではありません。
役者としてだけではなく、WaTとしての活躍も忘れてはいけませんね。
今年も紅白への出場が決まりました。
早くも4回目、さすがの一言です。
本番でマイクスタンドが倒れてしまったのが、ついこの間のように思い出されます。
今年はハプニングがないことを願っています。
*羞恥心
今年のマイ・準グランプリです。
3人がそれぞれに味を出しているので、甲乙つけがたいところですが、私個人としては、とりわけ野久保直樹さんが気になります。
実は、ユニット結成前から、ヘキサゴンに出演していた野久保さんに注目していました。
それが、この羞恥心でのブレイクでさらに活躍の場が広がったようです。
もちろん、あまりに急激な変化で、本人達も戸惑ってしまったことがあったと思います。
が、それを乗り越えてがんばっている姿に、かえって好感を持つ人も多いのではないでしょうか。
「おバカキャラ」で売ってはいますが、今回の受賞はおバカ部門ではないですので、どうぞご理解を。
*DAIGO(BREAKERZ)
今年のマイ・グランプリは、DAIGOさん以外には考えられません。
おめでとうございまうぃっしゅ!
流行語大賞のノミネートは惜しくも逃してしまいましたが、私の中では「うぃっしゅ」は不滅です。
来年こそ、「うぃっしゅ」「キューキュー」でノミネート、そして受賞を目指して欲しいです。
私には、DAIGO☆STARDUST時代の雑誌の連載をチェックしていた時期がありますが、そのときの「星から舞い降りたロック王子」と同一人物とは、まだ思えないでいます。
私の中でのブレイクは、「世界バリバリバリュー」ではなく、「踊る!さんま御殿」です。
新聞のラテ欄で「元首相の孫…」のフレーズに引っかかってから、今年の一押しアーティストに急浮上。
それからは、音楽番組だけでなく、バラエティーも含めて、見られる番組はすべてチェックするようになりました。
明後日の銀座での握手会、仕事の都合も無事ついたので、参加してきます。
今後も、DAIGOさん、ならびにBREAKERZの活躍から目が離せません。
今回受賞された方々のほかにも、もっともっとたくさん、ここで取り上げたいタレントさんがいっぱいいますが、思いっきり長くなってしまうので、この辺で…。
といいつつ、もうすでに長すぎですよね。
いつものことですが、それぞれの方達への思い入れがあまりにも強すぎるので、長文となることはご勘弁下さい。
これまでにも、J-POP、K-POP、映画、舞台など、それぞれのテーマでいろいろと紹介しているので、よろしかったら、ほかの記事もご覧いただけると嬉しいです。
以上、最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm( _ _ )m。
今後ともどうぞご贔屓に、そして、また次の機会をお楽しみに!