先日の記事で予告したとおり、昨日の休憩時間に、食事もそこそこにウォークマンを買いに出かけました。
「思い立ったが吉日」とはよくいったものです。
気持ちが変わらないうちに動き出してしまえ!とばかりに、ビックカメラに駆け込みました。

前もってカタログで絞り込んでいたこともあり、売り場では実際の色の確認のみで即ゲット!
最終的に、10月に発売された新型の、ノイズキャンセリング機能が搭載搭載された、16GBのものを買ってきました。
動画も見られるというのもポイントでした。
来月がボーナス支給月ということに甘えて、せっかくだからと思い切って、現時点で自分が求める最高スペックのタイプを選びました。
前回(2GB)のものを使い始めてからキャパを超えるまで1年半、ということは、容量が約8倍になったので、動画を取り込んだとしても、おそらく2年は持つのではないかと思います。
音楽の取り込みもちょっと遠慮していたのですが、これからは気兼ねなくできます。

さて、新しい物を買ってきたはいいものの、今日の出勤時に万全な体制を整えようとしたところ、予想外の展開に襲われて、大変な思いをしました。
かいつまんで報告すると…。

まずは、アプリケーションのインストールから。
音楽取り込み用のSonicStageはすでに最新版を使っていたので、動画取り込み用のソフトをCD-ROMから取り込みました。
この作業は、時間がかかったものの、特に問題なく進行。

次に、すでにPCに取り込んでいる680曲ほどのデータを新しいウォークマンに転送しようとしたのですが、ここでトラブル(その1)。
今まで2GBの端末にほぼ収録できていたはずなのに、16GBに移そうとすると「容量不足でムリ!」の表示。
画面を見てびっくり、PC内にあるデータが15GBを超えていたんです。
訳がわからなくなり、解決策を探すためにマニュアルを読みあさること20分。
その後、いったんサンプルで入っているデータをPCに移して空っぽにしてからリトライ、…、まだダメ。
で、よくよくリストを見てみると、1曲あたりの容量が大きいことに気付きました。
どうやら、これまでCDから取り込んできた際に、圧縮率の低いタイプを使っていたようです。
その上で、端末へ移すときにさらに変換してサイズダウンさせていたので、十分収まっていたということでした。
今回の移しかえでは、もとのファイル形式のまま移せという指示で進めていたので、入りきらないのは当たり前です。
ということで、すべてのデータをもっとも圧縮率の高い、使い勝手のよいタイプに変換して転送するように指示を変えて、実行しました。
………
待つこと2時間、終わったと思いきや、「Cドライブの容量不足で、転送できなかった曲があります」の表示。
途中、ところどころおかしな表示が出ていたのには気付いていましたが、無視していました。
なので、次はCドライブの整理作業に。
ほとんど使っていないアプリケーションをひたすらアンインストール…。
画像・動画ファイルを外付けハードディスクに移動…。
できるだけのことをしたところで、残りの曲を自動転送させます。
………
30分ほどして終わった様子なので確認すると、それでもまだ数十曲が転送できず。
データファイルの保存状況をチェックすると、SonicStageのデータが、CドライブだけでなくDドライブにも入っていました。
また後で容量不足になり困るのも嫌なので、すべてのデータをDドライブで管理すべく、設定の変更を…。
あわせて、データもDドライブにすべて移動させました。

このとき、新たな発見が。
ファイル形式を変更して転送するときに、一時的に新しいファイルが作られ、これがCドライブを圧迫していることが判明しました。
そりゃ、700曲近くもあるので、相当なものでしょう。
この一時ファイルを削除して、改めて転送作業に…。
………
と、そんなこんなで、既存データを転送する作業を終えるまでで、時刻は2時過ぎ。
とっくに日付も変わっていました。
さすがに、そこから火曜(4枚)・水曜(さらに2枚)に買ってきた新譜を取り込む作業を続ける元気もなかったので、作業中断。
朝早めに起きて出勤前に完了させることにしました。

おかげさまで、何とか朝の支度の合間にちょこちょこ転送作業を進めていけたので、カンペキな状態で出勤できました。
画面が大きいことはもちろん、実際の操作性もよく、自分の好み通りの選曲・演奏方法が簡単に行えるのが嬉しいです。
まだ動画までは手が出せていませんが、おそらくより快適な状態で使っていけるものと思います。

ここまで長々と報告してきて何ですが、結局はこれまでの自分の操作に問題があったんですよね。
この機会に、自分の行いを改めます。