日頃から面倒くさがりなので、スカパーは「よくばりパック」で68ch見られるようにしていました。
ところが、K-POPに興味が出てきたところで、どうしても韓国で放映されている音楽関連番組をいろいろと見たくなり、MnetとKNTVというチャンネルを追加契約しました。
おかげで、最新のK-POP事情が比較的早く手に入るようになりました。
ただ、音楽関連番組は深夜時間帯に放送されることが多く、どうしても見たいものは録画している状態です。

さて、「bambino」シリーズを見終わったところで、何かないかとチャンネルを変えていたところ、見覚えのある人が出てきました。
(さっきも、同じような展開で話をしていた気が…)

Mnetで放送されていた「リュ・シウォンの味VS味」という番組に、ヘリョンさんが出ていました。
確かにヘリョンさんは韓国の方なので、出ていることは全く自然な話ですが、日曜のサンデージャポンで毎週のように「日本語」で話している様子を見慣れていたので、ちょっと意外でした。
キャラクターは、日本で出ているときと変わらないように感じました。
いい味を出していることは間違いありません。
DAIGOさんやエド・はるみさんのように、テレビで見ない日がないんじゃないかくらいよく見かける方たちと同じように、ヘリョンさんも売れっ子なんですね。
ご主人とお子さんが2人いるという話も聞いたことがあります。
日本と韓国の行き来もあって、すごく大変なんでしょうが、がんばっていますよね。

ところで、この番組。
この前まで放映されていた「どっちの料理ショー」の韓国版といった感じ。
2組の料理人が出てきて、それぞれとっておきのメニューを用意し、ゲスト9人がどちらを食べたいか投票し、多数決で買った方だけが食べられる…、とほとんど同じ内容です。
ただ、韓国版では、最終投票の前に両方の料理をちょっとだけ試食できるようになっていました。
これまでにチラッとは見ていたことがありましたが、ちゃんと内容を見たのは初めて。
もしかしたら、試食は今回だけの試みかも知れません。
でも、味見をした上でどちらを食べたいか選ぶ、このスタイル。
収録中に全く食べられないゲストが存在する日本版よりも、良心的だと思いました。
ゲストに方たちが料理を食べられずに、悔しそうな顔をしている様子を何度も見ていただけに、余計にそう感じたんだと思います。

ドラマでも、日本のものを韓国(あるいは台湾)でリメイクしたり、その逆もあったりと、作品の輸出入が多いように感じていましたが、バラエティー系でもその傾向があるんだと、改めて知りました。
今度は、どの番組が韓国に輸出されるのか、ちょっと楽しみが増えました。