このところ、ライブ報告が増えてきましたね。
仕事をしていないわけではないですが、休みのたびに出かけていっているので、自然とこうなります。
今週末も映画2本+ライブ1本(名古屋遠征)を予定しているので、また追って紹介します。
このblogで初めて取り上げるK-POPの話題。
第1号は、私がK-POPにはまり始めるきっかけとなったバンド、そのライブ報告を…と考えていたので、逸る気持ちを抑えつつ今日まで暖めていました。
タイトルにあるFTIsland、昨年6月に韓国でデビューした、5人組の現役高校生バンドです。
若い上に、メンバー5人がみなカッコいい&かわいいので、女性陣から大人気のアーティストです。
チャート番組のランキングも1位を獲得し、昨年末には新人賞も受賞している、実力派バンド。
日本でも、昨年秋からファンクラブが発足、これまでに何度もライブを開催して、大人気を博しています。
おまけに今年の4月からは、メンバー全員が音楽・語学の短期留学で日本に滞在。
その間にレコーディングした曲で6月に日本デビューそしてライブツアー、と、母国の韓国のみならず、日本での活動も盛んです。
今回は、日本でのファンクラブ(PrimadonnaJapan)発足丸1周年のAnniversary Liveでした。
~GIFT~というサブタイトルからも、ファンクラブのみんなに感謝したい…というメンバーの気持ちがよく伝わってくるものでした。
私は、前回7月に横浜BLITZで行われたライブツアー最終日に参加しているので、3ヶ月ぶりの生FTIsland。
8月の韓国での2集発売による活動を経て、さらに力強さと技術を身につけて日本にやってきてくれました。
まだみんな「若い!」だけあって、経験を積むごとにどんどん成長しているんですね。
今の時点でこれだけ人を引き付ける曲・演奏ができているので、今後がすごく楽しみです。
さて、ライブの中身ですが、簡単に…
会場は、1階・2階ともびっしり(さすが、SoldOutしただけあるな)。
で、見回す限り女性ばかり…。
これは予想していたことなので、後ろの方からひっそり観覧しようと考えていたので、開演ギリギリに会場入りしましたが、あまりの人の多さに驚いてしまいました。
しばらくして、フロアが暗転し開演。
メンバーの登場・紹介から始まり、約2時間、本編15曲、アンコール2曲を熱唱してくれました。
日本での公演いうことからか、6月に日本で発売されたミニアルバム(全8曲、内5曲が日本語の歌)を中心に、定番の曲、そして新曲を織り交ぜての構成。
通常の編成以外にも、普段はコーラスのみのベース担当ジェジンくんがソロで歌う曲あり、アコースッティクにアレンジして演奏された曲あり、ファンクラブ発足1年の記念に会場全体で「HappyBIrthday」の合唱あり、とあっという間の2時間でした。
また、途中に入るMCは、みんながんばって『日本語』で話していました。
前回7月の時は、3ヶ月程日本に音楽留学していた直後でしたが、今回はしばらく間が開いての来日。
おそらく日本語を話すのは久しぶりのはず。
時折カンペを頼ってしまうのは仕方ないですが、できるだけ紙を見ないでがんばってきちんと話そうと努力する姿がまた、かわいく思えました。
がんばりやさんで負けず嫌いなところは、これからも持ち続けていって欲しいな、なんて思いつつ見ていました。
ライブ終了後には、ファンクラブ会員対象の握手会が企画されていました。
こう見えて、私もれっきとしたファンクラブ会員なので、この機会を逃すまいとしっかり参加してきました。
やっぱり芸能人を間近で見るのに慣れていないせいか、今日も(先週のDAIGOさんのときと同じように)興奮と緊張で、ちょっとぎこちなくなっていました。
それでも、気持ちを込めて日本語で「がんばって下さい」といいつつ、一生懸命握手してきました。
ミンファンくん(Dr)、ジェジンくん(Ba)、ウォンビンくん(G、Vo)、ジョンフンくん(G)、ホンギくん(Vo)の順に5人とも握手してもらいました。
いつもは画面や写真で見ている芸能人が、目の前にいるというのはやはり緊張しますね。
でも、やっぱり生で見るメンバーは「カッコいい」です。
次の機会も絶対に参加します。
年末には新譜の発売、そして年明け1/2に東京でのライブが決定しているFTIsland。
さらには、ホンギくんがドラマ(ドラゴン桜の韓国版)に出演することになったり、ミンファンくんがオリコンでブログをスタートしたりするなど、ここの活動も徐々に盛んになっていて、ますます目が離せません。
これからも、若さと勢いはそのままに、さらにカッコよさに磨きをかけていって欲しいバンドです。
仕事をしていないわけではないですが、休みのたびに出かけていっているので、自然とこうなります。
今週末も映画2本+ライブ1本(名古屋遠征)を予定しているので、また追って紹介します。
このblogで初めて取り上げるK-POPの話題。
第1号は、私がK-POPにはまり始めるきっかけとなったバンド、そのライブ報告を…と考えていたので、逸る気持ちを抑えつつ今日まで暖めていました。
タイトルにあるFTIsland、昨年6月に韓国でデビューした、5人組の現役高校生バンドです。
若い上に、メンバー5人がみなカッコいい&かわいいので、女性陣から大人気のアーティストです。
チャート番組のランキングも1位を獲得し、昨年末には新人賞も受賞している、実力派バンド。
日本でも、昨年秋からファンクラブが発足、これまでに何度もライブを開催して、大人気を博しています。
おまけに今年の4月からは、メンバー全員が音楽・語学の短期留学で日本に滞在。
その間にレコーディングした曲で6月に日本デビューそしてライブツアー、と、母国の韓国のみならず、日本での活動も盛んです。
今回は、日本でのファンクラブ(PrimadonnaJapan)発足丸1周年のAnniversary Liveでした。
~GIFT~というサブタイトルからも、ファンクラブのみんなに感謝したい…というメンバーの気持ちがよく伝わってくるものでした。
私は、前回7月に横浜BLITZで行われたライブツアー最終日に参加しているので、3ヶ月ぶりの生FTIsland。
8月の韓国での2集発売による活動を経て、さらに力強さと技術を身につけて日本にやってきてくれました。
まだみんな「若い!」だけあって、経験を積むごとにどんどん成長しているんですね。
今の時点でこれだけ人を引き付ける曲・演奏ができているので、今後がすごく楽しみです。
さて、ライブの中身ですが、簡単に…
会場は、1階・2階ともびっしり(さすが、SoldOutしただけあるな)。
で、見回す限り女性ばかり…。
これは予想していたことなので、後ろの方からひっそり観覧しようと考えていたので、開演ギリギリに会場入りしましたが、あまりの人の多さに驚いてしまいました。
しばらくして、フロアが暗転し開演。
メンバーの登場・紹介から始まり、約2時間、本編15曲、アンコール2曲を熱唱してくれました。
日本での公演いうことからか、6月に日本で発売されたミニアルバム(全8曲、内5曲が日本語の歌)を中心に、定番の曲、そして新曲を織り交ぜての構成。
通常の編成以外にも、普段はコーラスのみのベース担当ジェジンくんがソロで歌う曲あり、アコースッティクにアレンジして演奏された曲あり、ファンクラブ発足1年の記念に会場全体で「HappyBIrthday」の合唱あり、とあっという間の2時間でした。
また、途中に入るMCは、みんながんばって『日本語』で話していました。
前回7月の時は、3ヶ月程日本に音楽留学していた直後でしたが、今回はしばらく間が開いての来日。
おそらく日本語を話すのは久しぶりのはず。
時折カンペを頼ってしまうのは仕方ないですが、できるだけ紙を見ないでがんばってきちんと話そうと努力する姿がまた、かわいく思えました。
がんばりやさんで負けず嫌いなところは、これからも持ち続けていって欲しいな、なんて思いつつ見ていました。
ライブ終了後には、ファンクラブ会員対象の握手会が企画されていました。
こう見えて、私もれっきとしたファンクラブ会員なので、この機会を逃すまいとしっかり参加してきました。
やっぱり芸能人を間近で見るのに慣れていないせいか、今日も(先週のDAIGOさんのときと同じように)興奮と緊張で、ちょっとぎこちなくなっていました。
それでも、気持ちを込めて日本語で「がんばって下さい」といいつつ、一生懸命握手してきました。
ミンファンくん(Dr)、ジェジンくん(Ba)、ウォンビンくん(G、Vo)、ジョンフンくん(G)、ホンギくん(Vo)の順に5人とも握手してもらいました。
いつもは画面や写真で見ている芸能人が、目の前にいるというのはやはり緊張しますね。
でも、やっぱり生で見るメンバーは「カッコいい」です。
次の機会も絶対に参加します。
年末には新譜の発売、そして年明け1/2に東京でのライブが決定しているFTIsland。
さらには、ホンギくんがドラマ(ドラゴン桜の韓国版)に出演することになったり、ミンファンくんがオリコンでブログをスタートしたりするなど、ここの活動も徐々に盛んになっていて、ますます目が離せません。
これからも、若さと勢いはそのままに、さらにカッコよさに磨きをかけていって欲しいバンドです。