8月8日のわもん黒帯に参加して
なぜ神様が僕から妙子を奪ったのかわかりました。

今から30年前、婚約者だった人が亡くなりました。
難病だった人を選んだ僕のせいなんですけど、
いろいろ勉強して50歳くらいまでは一緒に居られると思ってました。

それから3年くらい?はどん底でした。
よくもまぁこんなに涙が出るんだ!!っていうほど泣きました。



愛が欲しい!!って思っていると充たされて無い。
愛をあげたい!!って思うと充たされる。
不思議なもの。

それに気付かせてくれたのが妙子でした。
難病を抱えてそれでも笑っている妙子を見て
何かしてあげたい!って思ったのが始まりでした。

「してあげたい!」って思うと力が湧いて来て、満たされていく。
自己満足なんでしょうが、、、、



お互いに「してあげたい!」「してあげたい!」ってなったら
幸せの循環になるって思います。
これってわもんなのかな~~~!?

欲しい!が先行してしまったら奪い合いになって
結局はマイナスしか残らない。
でも、与え合ったらプラスしか残らない。
あげてるのにプラス!



愛の世界ってこんな感じなのかもしれませんね。
神様は30年前、「あなたを愛の使者に任命します!」って
妙子を奪ったんだと思います。

3年は涙が枯れるくらい泣いて泣いて
そのお陰で?人の痛みがスゴク分かる様になった気がします。
ある人には「みやさんの在り方が愛だ。」って言われましたが
妙子と僕が引き離されたのは「愛の存在」になりなさいと言うことだったんだな~~と今は思えてます。
(勝手に(笑) でもそうおもうことで自分が、周りが、世の中が良くなればOKですよね~~)



半年くらい前でしたかやぶちゃんに、30年前に妙子の母から聞いた「妙子死んじゃった。。。」っていう言葉の悲しみの感情を消してもらって
その後霊媒師?の方に妙子と会わせてもらい?今は菩薩の様な立場に居ると聞きました。
自分にはとんでもない出来事から30年、すべては上手く行っている。


子供が「うちの親、気持ち悪いくらい仲が良い。」って言っているそうです。(妻いわく)
今から30年前、本当に苦しくって苦しくって死にたい!って思ったけど
今、僕の存在が人の幸せのためになっている、そう感じ出した今、
苦しくってもそれは将来に人のためになるため、自分が幸せを勝ち取るため神様が与えてくださった試練だとはっきりと自覚出来ました。



「起こることは全て自分の幸せのために起こっている!!」
  確信しました!!