いろんな情報に接して、
少し考えたりしてみた。
家電メーカーのハイアール社の記事。
スターウォーズに出てくる
R2-D2型冷蔵庫を発売するとのこと。
さらには、液晶モニター付きの
冷蔵庫や、水のいらない洗濯機、
世界最小洗濯機の『コトン』など
ユニークな商品連発。
かたや日本の家電メーカーは、
高付加価値路線で、単価アップ狙い。
家電エコポイントや、消費税増税、
景気回復も庶民的にはイマイチで、
家電業界もキツイところの
ようです。
ハイアールの冷蔵庫、洗濯機部門は、
もとはといえば、三洋電機。
だから、作る技術は、日本の
家電メーカーとほぼ同じでしょ。
すると、どんなものを作っていくかは、
経営陣次第ということになる。
数が売れないから、単価アップするのか、
新しいニーズを開拓するのか、
方針を示す経営者次第。
いいとか悪いとかじゃなくて、
経営者の仕事とは、と
考えさせられました。