先日、都内のとても有名な某心臓専門病院にセカンドオピニオンを聞きに行きました。
めちゃくちゃ大きい建物。中も綺麗で大きい。さすが、日本でもトップレベルの病院だ。

家内にも仕事を早めに切り上げてもらい、付き添いで付いてきてもらった。
本当、こんな病気になってしまって申し訳ない。
川越からはかなり遠く、自宅から電車とバスと徒歩で2時間。雨風が凄かったので、すごく大変な
思いをして到着。
待たされること、約1時間。
名前を呼ばれ、循環器科のベテラン先生のセカンドオピニオンが始まった。
聞きたいことを紙に印刷してきて、先生にも渡した。
まず、最初に私の希望(現状を生活改善や投薬で維持、そして定期検査で塞栓の進みぐあいを
確認しながら、新しいステントが出るのを待って適用したい旨)からお話しして、先生の所見を聞いた。
先生は、今のステントを使うのが良いという方針だった。
ここまでは、普通に話は進んだが、その理由や現行ステントの話を聞こうとすると先生は、「こういう細かい事を
言う人は、病気が治らない」と唐突に突っ込まれた。
私は、知りたい事を聞いただけなのに、こう言われると精神的にダメージをくらい、もう何も質問する気
にならなくなった。
セカンドオピニオンって患者から医師に色々心配な事を聞いてはいけないものなのか?
とにかく、その後はカテーテル治療で血流が戻った画像を見せられたして時間が過ぎていった。
私は、そんなのを見たいのではなくて、カテーテル治療の予後や注意点、リスクやステントについて
などを聞きたかったのに全く聞けないで終わってしまった。
本当、行かなければ良かったと思った。そして、とても大きな精神的なダメージを受けた。
医師とは、患者の精神もケアするものではないのでしょうか?どんなに腕が良くても、それがなければ
患者はずっと苦痛を味わい続けることになるでしょう。
セカンドオピニオンを受けたダメージで、しばらく落ち込みブログも止まってしまいました。
30分で21,600円払って、帰ってきました。これなら、竿買った方が良かったな・・。
患者は医師を選べません。今後、いい医師に当たることを願うばかりです。
次は、連休明けに心臓外科にサードオピニオン聞きに行きますが、いい医師にあたるといいなぁ。