今日は薬が切れたので、薬をもらいに所沢の病院に行ってきました。
そこで先生に色々話を聞けました。
主治医は、若い方ですが、とても話がしやすく、患者としておちつきます。いい主治医についたとつくづく実感しました。
以下に簡単にまとめます。
・カテーテル手術は、生命予後の改善には効果なし。これには、びっくり!
・カテーテル手術のメリット
→もし心筋梗塞が生じた時、カテーテル手術をしていないとほぼ即死。
→虚血気味の心筋に十分血液を送れるので、心臓に良い(私の心臓が虚血気味かは不明だが)
・カテーテル手術のデメリット
→手術自体に0.5%程度の重大な合併症(脳梗塞等)が発生。
→年に0.7%程度の確率(私の場合長ステント2本は入れるで)で心筋梗塞を起こすステント血栓が発生する。
ステントは、一生ものだから、毎年この血栓の心配が付きまとう。
→1~2年は強い坑血小板薬を飲む必要があるので、脳出血や怪我した場合やばい。その後は一生坑通常の
血小板薬を飲み続ける。
ちなみに私は、まったく胸の症状がありません。だから、メリットに手術したら症状が消えるは入りません。
さて、手術するべきか、せざるべきか…
皆さんでしたら手術するかしないかどちらを選びますか?