10月23日(火) 立掘り橋下北岸
 
★釣果:4匹★
6:20~08:00 
◆竿:9尺  ◆ウキ 阿吽浅タナ5号(B5cm)
                           
◆タナ:重り~ウキ:40cm→30cm
◆餌:バラケ&クワセ
    A:新B 2+段差バラケ2+マッハ1+水1(各100ccカップ、1年前混合した餌さ)、ウドン     
    B:爆釣C 3+マッハ1+ペレG少々+水1(各120ccカップ)、ウドン    
◆ハリス:0.4号
ダンゴ上34cm・下41cm、セット8cm・下40cm→30cm
◆気温:最高23℃、最低14℃、水温-℃
 
06:00~07:05 1ボウル目、0個(10尺、セット、餌A)
07:15~08:00 2ボウル目(2/3ボール)、4個(10尺、セット、餌B)

 
今日は、通院(胃腸病院)のため会社を休んだので、朝ちょいとビン沼釣行へ♪

天気予報では、大荒れの予報なんで、平日釣行できる日に限ってこんな事に・・。
しかし、朝5時頃起きると雨は降ってない。これは、行くしかないと思い出発
ただ、風は結構吹いている。

立堀橋下を狙い5時半に到着すると、南側はすでに常連さんの車が停まっていた。
北岸が空いていたので、場所取って明るくなるまで車で待機。
それにしても凄い風…。車で待機していると車が風で揺れている

明るくなってきたので戦闘準備。
風が強くて荷物が飛ばされない様に注意して、セッティング。
南側の常連さんは、車で様子を見ていたみたいだが、この強風で道具を出す前に退散


しかし、風が強くて周り誰も釣りしている人いない。。
パラソルを設置したが、今にも風で骨が折れそう。
さらに、設置の際風でパラソルがあおられ、金具に指挟まれ出血…。
うわーん、やる気がそげた。

釣りの方は、風流れ(風は右側から)が強烈に出てウキがすぐに下流側に流されてしまう
水面もかなり波立っており、微妙なアタリを取るのは無理。ケシコミ当たりしかとれない状況。

ただ、しばらく餌を打つと、アタリが出てきた。トップも風で斜めになりよくタイミングが分からず、うまく
合わせられない。
結局1ボール目は、オデコで完了。最近、いつも1ボール目オデコだよなぁ

2ボール目を作って始めるが風が収まる様子はなくやめたくなってきた…。
ただ、相変わらずアタリがあるので、まだこれが救い。
ケシコミアタリに合わせ、ポツポツと4枚ゲットしたところで、
なんと餌入りのボール(残り1/3程度)
風で飛ばされて水没。強制終了
やはり、こんな風の日は、大人しくしていたほうが良かったかな
 
 
【この日のポイント】
・風が非常に強く台風並み。少し、危険を感じたぐらい。ただし、風は冷たくない。
・風流れが強烈。浮きがすぐに下流側に異動。
・Aの餌は、古く少し変な臭いが・・。Bの餌さの方が断然ウキの動きは良かった。
・魚影は、とても濃くアタリが多い。ただし、スレも多し。カラツンが多く出た後ハリスは短く詰めて
 釣れはじめた。
・n=4とサンプル数が少ないが型は良かった。
 
↓釣り位置風が左側から猛烈に吹き、たまに振る雨は直接当たる。
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↓風流れでウキはすぐに左側に流れる。
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↓左右見える範囲で釣り人が誰もいない・・・。 
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     ↓型は、目寸尺ぐらいでそこそこ良かった。
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