※容量制限で写真がUPできないので続きをこちらに・・。
7月14日(土)
③鏡湖
★釣果:19匹★
14:40~16:45 ◆竿:10尺(チョーチン8尺)
◆ウキ 宙:阿吽5号(B5cm) チョーチン:PCムクロング
◆タナ:宙:重り~ウキ30cm~50cm
◆餌:両ダンゴ
A 軽グル2+マッハ2+水1
B ガッテン2+GTS2+マッハ1+水1
チョーチン
C ペレ匠粉20cc+G20cc+水1(5分放置)+軽グル2+マッハ2
中央道を塩尻より乗り、諏訪SAで昼食。ここのSAは、諏訪湖が見えて景色が良い。

諏訪南ICを降りて、山道をくねくね登っていくと鏡湖到着。ICからは、10分ぐらい。
ここも山の中の湖って感じであるが、小さく池に近いか。
桟橋が整備されいて、人は少なめ。やはりここはビン沼とは違う感じ。
Aさんの情報によるとここの湖は型が小さいが数がつれるとの事。
ビン沼で撃沈したときは、ここに来ると良いとの事だが、撃沈した度にくるとなると往復の時間と
交通費が莫大に(笑)


早速、浅ダナ両ダンゴで開始。
ここのヘラも、水面に寄ってくるのが見えるがなぜか喰わない。
ウキがガチャガチャ動くが、食い気の無いへらばかりで、いいアタリが出ない。
Aさんもいつもは、こんな感じでは無く今日は喰いが悪いという話をされていた。
ハリスも詰め、餌が揉まれて大丈夫なように練って対応したが、このボールで5枚しか
とれなかった。型は、やはり小さい↓

次のボールは、餌をBの餌でトライ。Aに比べ餌が固めだがはしゃぐだけでAより喰わない。
1枚追加したところで、餌を破棄してチョーチンに変更。
しかし、私が持っている一番短い8尺でもぎりぎり底についてしまう。
そこで、しょうがないのでチョーチンもどきという感じで、穂先からウキまで60cmぐらいあけ
ぎりぎり宙になるような感じでCの餌で挑戦。
これが、面白いようにウキにアタリがでて、良く釣れる。ほとんど、トップ落ち込み時にククッと
かすかに入るか、落ち込み速度が増す感じで当たる。こんなアタリばかりで、合わせると乗る。
落ち込みアタリをとる良い練習になった。
このボール13枚追加でき、計19枚で完了。初めての一日に3箇所への釣行だった。
さらにAさんの提案で、明日朝もここに来よう(渋滞を避けるため、明日は釣行しない予定だった)
という事になり、3日連続の釣行決定。
7月15日(日) 鏡湖
★釣果:16匹★
6:45~15:30 ◆竿:9尺(宙) 8尺(チョーチン)
◆ウキ 宙:阿吽5号(B5cm) チョーチン:PCムクロング
◆タナ:宙:重り~ウキ30cm~50cm
◆餌:両ダンゴ
A 軽グル2+マッハ2+水1
B ガッテン2+GTS2+水1
チョーチン
C ペレ匠粉20cc+G20cc+水1(5分放置)+軽グル2+マッハ2
朝、4時過ぎに起き、帰り支度も済ませた後、八ヶ岳の別荘から鏡湖に出発。
鏡湖に向かう山を登っているとなんと子鹿が道端に出ていた。
車で近づくと、すぐに林の中に逃げたが、車窓からそっとのぞくと向こうもこちらを観察している。
そのときに撮った写真が↓。中央に子鹿がいるが分かるでしょうか?

6時過ぎに鏡湖到着。昨日、チョーチンもどきで良い感じだったので桟橋の同じ場所に入り、Cの餌さ
を作りちょーちん開始。

しかし、昨日のようにウキは動くがアタリに合わせてもスレばっかり。。同じ場所、同じ仕掛け、同じ
釣り方なのに、昨日と違う。う~ん、これだからヘラ釣りは難しい。。
アッパーやエラ、しまいには2匹とも目玉スレのダブルまで。結局このボールは、1枚しか追加できな
かった。

次もチョーチンもどきでトライ。今度は、なんとか5個を取ることができた。しかし、相変わらずスレ
は多い。
再度、チョーチンもどきを今度は餌をCに変えて再開。しかし、状況は好転せず4枚を追加したのみ・・。
チョーチンもどきを断念して、Aの餌で9尺で浅ダナ落ち込み取りにトライ。しかし、太陽がちょうど対面で、
風で波立つとウキが見えず5投ぐらいでギブアップ。今度は、ウキをパイプに変えて、待っての釣りに。
しかし、昨日と同じで、ウキは動くが喰わない。餌にグルバラを少し入れて持たせる感じしたが、やはり
食わすことができなかった。このボールで3枚追加しただけ。
最終ボールも、Aの餌でやったが3枚追加のみで、計16枚で終了。
Aさんの釣友で、鏡湖常連さんが来ていたので、話を聞いたところ、今日は、ウキを動かすが食い気が無い
との事。それでも、Aさんは20枚以上釣っていた。
長野2泊3日の3連荘釣行、とてもハードでしたが、自然がいっぱい空気も美味しく、水も澄んでいて
良い雰囲気の釣り場を堪能できました。
Aさんには、深く感謝をいたします。