夏の恋人歌詞分解が終わらないままでラブスーパーマン見て笑ったりしながら曲を語る。
渋谷すばるのカメラ目線案件についても下書きで止まってるし、散らかりすぎて回収出来る日が来るのかどうか…(´∀`; )







イッツ マイ ソウル
レスキューレスキュー
EJ☆コースター


この三曲はふとした時につい鼻歌で歌ってしまう率が高い。
ところでEJ☆コースターってSMAPの匂いがする。ダンスも。MVが可愛い。結局好き。


夕闇トレインの話。


おそらく一番好きな訳ではない。そしてもしも関ジャニ∞でおすすめの曲を教えてほしいと言われてもこの曲は入らない。
「隠しておきたい」という気持ちになる。
隠すも何も発売されてもうずいぶん経つしライブでもやってるし広く知られた曲で、ああJUKEBOXの曲ねとすぐにわかる。好きな人が多いのもわかる。
それでも周りには隠しておきたいと思う自分勝手な複雑な気持ちで今日もせっせとイントロを聴く。


歌詞としてはありがちな、思いを伝えられないまま離れることになってしまった片思いかあるいは遠距離になって別れなきゃいけないカップルの話と捉えるのが打倒なんだろう。
最後のまだ恋してる、は一旦脇に置いておく。


twilight train 夜に散っていく


この表現何なの。
相手が乗った電車も、濁した言葉尻の理由も自分が言えなかった言葉も気持ちも関係も全部夜に散っていくの。
言葉数の関係もあるのだろうけど、曲名が夕闇トレインなのに対してサビが「twilight」になっているのもたまらない。

この曲をメンバーの誰かが書いたのでなくてほんとによかった。
もしもメンバー発信だったら間違いなく私はその人の担当になりファンレターを書くくらいのレベルで崇拝してしまっていたはずだ。


JUKEBOXでは大倉くんのドラムソロから電子音へ入る。青い光と電子音に包まれたメンバーがいる。
幸せそうなヤンマーと手拍子を煽るヨコヒナに頬が緩む。

歌詞を聞いて見て何を連想するかが所謂ツボなのかもしれない。「君」を「夢」に置き換えて勝手な郷愁にかられてみたりした。


Perfumeのファンだった私はかつて中田ヤスタカサウンドに陶酔していた事がある。
生憎生活を犠牲にしてまで追っかけるほどの熱はなかった。
無機質極まりない音の中に君臨する彼はまるで宇宙からほんの少し地球に寄っただけの何かだったし、非日常すぎるほどの非日常の空間の中では人間よりも音にこそ意味があった。

人形のようなこしじまに見とれながら歌詞を聞き取って必死に考察していた日。
あろうことか中田ヤスタカ張本人が「歌詞に意味はない」と言っていたのは私にとっては正に天変地異だったけど、あれから何年も経って関ジャムで「歌詞に興味がない」と当時と全く同じことを言っていたのを聞いて笑った。
今ならわかる。意味をつけるのは常に聞いている側で、どんなに思いを込めても伝わらないこともあるし誰かが何気なく放った一言が激情になることもある。

バッキバキ体操には正直何も感じなかったのだけど、夕闇トレインのイントロや歌詞に若干思い出を馳せているのだろう(私が)


日陰さがす  猫みたい
心の色  慌てて  隠したんだ


その後の「夕」と「闇」の間の一瞬、0コンマ何秒かの間がたまらなく好きだ。
そしてついこの間、最初と最後の電子音はどうやら電車(新幹線?)と到着と発車の音を表現しているのではないかと思った時に思わずほろっときた。

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もうとにかくこの曲が好きで、シャッフルして夕闇トレインだった時は一回止めたあとじっくり聞く。
それも面倒くさくなってきたのでこれだけ違うところに入れて大事に大事に聞こう。
バラードはちょっと苦手+ぴろぴろ電子音が好きな私にとってこの曲はほんとにいいとこ取りだ。

JUKEBOXで言うとレスキューレスキューも好物。あれ、ちゃんと7人バンドスタイルにしてもう一回やってくれないかなぁ(*´・ω・*)
何はともあれ夕闇トレインが大好きだという話。
夜に散ってみたいものです。