【Japan Eyewear Holdings<5889>】
持ち株全部売ります
2026 年 1 月期
第 1 四半期(25 年 2~4 月)業績
売上高:前年比 9%増(41.9 億円)
税引前利益:同 12%増(12.3 億円)
小売(直営店)は
インバウンド(※)、通常(日本在住顧客向け)売上ともに好調ですが
(前年比 13%増の 33.9 億円)
(※)外国人旅行者向け、中国、韓国、台湾、香港中心でフレームのみの売上多い
出店に伴う
人件費、減価償却費、賃料の負担も大きく
利益を大きく伸ばすことが出来ていません
また
卸売りが
前年比 8%減(7.9 億円)
と落ち込みました
「前年に海外で大口案件があった反動」
「委託生産先=協力工場からの納入のタイミングの期ズレ=翌月に遅れる」
とのことですが
卸売りは
25 年 1 月期の年間でも
前年比 10%増の 35.9 億円
と小売りに比べ伸びは小さく
会社側は小売り(店舗販売)に注力する方針であることから
今後も卸売りの大きな伸びは期待できません
卸売りの高成長を期待できないこともあり
今後
店舗数の伸びが年間 5%程度(5 店舗程度の出店)では
既存店が好調に推移しても
全社の売上および利益を大きく伸ばし続けるのは難しい
と判断します
通期会社予想
売上高:前年比 14%増(191 億円)
税引前利益:同 20%増(59 億円)
達成出来るかは微妙
株価:2,512 円(6 月 30 日終値)
PER:15 倍(26 年 1 月期会社予想 EPS:165.81 円)
年率 30%の利益成長続けられなければ
(1.3×1.3×1.3=3 年で利益 2 倍に)
PER は 15 倍くらいが妥当かと考えています
海外に積極的に出店する方針で
海外売上比率
現在は30%→将来は45%を目標としています
海外のブランド品との比較してみると
海外の著名ブランドは
鞄だけでも種類多い 時計など様々なアイテムがあります
買う頻度が眼鏡のみとは違うので
海外の高級ブランドのような評価
(株式の価値評価)は得られないでしょう
