Japan Eyewear Holdings5889>】

 

持ち株全部売ります

 

2026 1 月期

1 四半期(25 24 )業績

売上高:前年比 9%(41.9 億円)

税引前利益:同 12%(12.3 億円)

 

小売(直営店)

インバウンド(※)、通常(日本在住顧客向け)売上ともに好調ですが

(前年比 13%増の 33.9 億円)

(※)外国人旅行者向け、中国、韓国、台湾、香港中心でフレームのみの売上多い

出店に伴う

人件費、減価償却費、賃料の負担も大きく

利益を大きく伸ばすことが出来ていません

 

また

卸売りが

前年比 8%(7.9 億円)

と落ち込みました

「前年に海外で大口案件があった反動」

「委託生産先=協力工場からの納入のタイミングの期ズレ=翌月に遅れる」

とのことですが

卸売りは

25 1 月期の年間でも

前年比 10%増の 35.9 億円

と小売りに比べ伸びは小さく

会社側は小売り(店舗販売)に注力する方針であることから

今後も卸売りの大きな伸びは期待できません

 

卸売りの高成長を期待できないこともあり

今後

店舗数の伸びが年間 5%程度(5 店舗程度の出店)では

既存店が好調に推移しても

全社の売上および利益を大きく伸ばし続けるのは難しい

と判断します

 

通期会社予想

売上高:前年比 14%(191 億円)

税引前利益:同 20%(59 億円)

達成出来るかは微妙

 

株価:2,512 (6 30 日終値)

PER15 (26 1 月期会社予想 EPS165.81 )

年率 30%の利益成長続けられなければ

 (1.3×1.3×1.3=3 年で利益 2 倍に)

PER 15 倍くらいが妥当かと考えています

 

海外に積極的に出店する方針で

海外売上比率

現在は30%→将来は45%を目標としています

海外のブランド品との比較してみると

海外の著名ブランドは

鞄だけでも種類多い 時計など様々なアイテムがあります

買う頻度が眼鏡のみとは違うので

海外の高級ブランドのような評価

(株式の価値評価)は得られないでしょう