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下の「新興市場」「株 中長期投資」
をクリックして頂くと有難いです^^
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11月20日(火)の日経平均株価は
前日比10円安の9,142円
と5営業日ぶりに小幅下落しました
週明け11月19日(月)のNYダウは
前週末比207ドル高の12,795ドル
と大幅に続伸しました
大型減税の失効と歳出削減が来年初めに同時に起こる
「財政の崖」を回避できるとの期待が高まりました
中古住宅販売指数が市場予想に反して上昇し
建設会社の景況感を示す指数が
2006年5月以来の高水準まで回復したことから
買い安心感が広がりました
米格付け会社、ムーディーズインベスターズが
フランス国債の格下げした
と発表したことから
円高ユーロ安が進んだことに加え
日銀が金融政策決定会合後に
追加緩和の発表がなかったことから
東京市場では
利益確定の売りが増えました
ただ
東証1部では
値上がり銘柄数が、値下がり数を上回りました
SUMCO、アドバンテスト、東京エレクトロン
パナソニック、太陽誘電
東邦亜鉛、千代建
神戸鋼、日本製鋼所
関西電、東電
大林組、大成建、清水建
JT、日水
が下落しました
板硝子、凸版
東京海上、MS&AD、新生銀
三菱自、NTN
ヤフー、ソフトバンク、NTT
などが上昇しました
日経ジャスダック平均は
前日比6円高の1,341円
と4営業日連続高となりました
新興市場株/小型株(時価総額の小さい株)では
アイロム(医療機関向け臨床試験支援、医薬品販売)
エニグモ(個人がバイヤーの海外ブランド品サイト)
パピレス、イーブック(電子書籍)
ワイヤレスゲート(高速無線通信)
サンフロンティア不動産(ビルリニューアル)
タツタ電線(スマホ電磁波保護シート)
が上昇しました
キーコーヒーによる出資が発表された銀座ルノアール(都内の喫茶室)
が下落しました
市場環境は好転したように思われますが
日経平均は9,200円で頭打ちとなりました
基本的な考えは変わっていません
仮に新政権の元で
金融緩和/公共投資が実施されても
効果は限定的になる可能性があります
また
次期政権が
閉塞した日本経済を打開できる可能性は小さい
と考えています
総選挙が近付くにつれ
次期政権に対する期待が薄れ
現実的に国内/海外の景気状況を見直す投資家が増える
と思われます
日経平均は
8月、9月に付けた9,200円を抜いて上昇する可能性は小さい
と現時点では考えています
ただ、次期政権に日本維新の党が参画すれば
現状打破に対する期待が高まり
日経平均は、9,200円を上回ることも考えられます
民主党政権誕生後
日経平均の高値は
2010年4月:11,339円
2011年3月:10,857円
2012年3月:10,255円
と切り下がってきました
このトレンドが続くと
次の高値は、9,600円~9,700程度になると予想されます
「次期政権は民主党よりマシ」
という程度でなく
石原氏/橋本氏の政権関与により
「日本の政治が変わる」
との期待が高まれば
日経平均は、9,700円を上回る可能性もあります
日経平均が今までのトレンドの高値をブレイクし
1万円を超えて上昇するには
・日本の追加緩和の継続による円安
・新政権により「政治が変わる」との期待が高まる
・欧州財政問題の不安後退
・米国「財政の崖」問題の解決
・中国景気の回復(成長加速)
の条件を満たす必要があると考えます
現時点では可能性は小さいと考えます
===【会員募集中】===================
有望株を紹介する情報サイト「新興市場ドットコム」
http://venture-kabu.jp/
http://www.facebook.com/PhilosophyInvestment/
https://twitter.com/#!/VentureKabu
では 会員募集中です
(1)投資情報提供会員(月額1,500円)
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フィロソフィ・インベストメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2348号
日本証券投資顧問業協会員(会員番号012-02501)
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前週末比207ドル高の12,795ドル
と大幅に続伸しました
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「財政の崖」を回避できるとの期待が高まりました
中古住宅販売指数が市場予想に反して上昇し
建設会社の景況感を示す指数が
2006年5月以来の高水準まで回復したことから
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フランス国債の格下げした
と発表したことから
円高ユーロ安が進んだことに加え
日銀が金融政策決定会合後に
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東京市場では
利益確定の売りが増えました
ただ
東証1部では
値上がり銘柄数が、値下がり数を上回りました
SUMCO、アドバンテスト、東京エレクトロン
パナソニック、太陽誘電
東邦亜鉛、千代建
神戸鋼、日本製鋼所
関西電、東電
大林組、大成建、清水建
JT、日水
が下落しました
板硝子、凸版
東京海上、MS&AD、新生銀
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前日比6円高の1,341円
と4営業日連続高となりました
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が上昇しました
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日経平均は9,200円で頭打ちとなりました
基本的な考えは変わっていません
仮に新政権の元で
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また
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閉塞した日本経済を打開できる可能性は小さい
と考えています
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次期政権に対する期待が薄れ
現実的に国内/海外の景気状況を見直す投資家が増える
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日経平均は
8月、9月に付けた9,200円を抜いて上昇する可能性は小さい
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「日本の政治が変わる」
との期待が高まれば
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日経平均が今までのトレンドの高値をブレイクし
1万円を超えて上昇するには
・日本の追加緩和の継続による円安
・新政権により「政治が変わる」との期待が高まる
・欧州財政問題の不安後退
・米国「財政の崖」問題の解決
・中国景気の回復(成長加速)
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