今日は一つの動画を紹介します
これは某動画サイトyout○○eの一つの動画です
http://www.youtube.com/watch?v=vatH6okFwW8&feature=related
見てくれたら分かりますが、私なりの要約を書きます。
ある少年が居ました。その少年は、授業中手を挙げなかったり、居眠りをしたりとその担任の先生は、嫌いな児童と思っていたそうです。
その担任の先生は、あるときふと今までのその児童の様子を書き記したものを見ました。
1年生・・・朗らかで友達が大好きで人にも親切勉強もでき、将来が楽しみ
2年生・・・母が病気で世話をしなければならず時々遅刻する
3年生・・・母が死亡 希望を失い悲しんでいる
4年生・・・父が生きる意欲を失い、アルコール依存症になり暴力をふるふ
これを読んだ先生は自分の目を開かされました
その日、先生はその子に「先生も残って仕事するから一緒に残って勉強しない?」
と言ってみました。その子はとても嬉しい様子でした
それから、ずっと残って先生と一緒に勉強しました。
6年生の時は担任ではありませんでした。
それから6年が過ぎ、高校卒業の時カードが届きました。
そこには、小学5年の時に先生が担任であって良かったこと、奨学金をもらって医学部に進学するとのこと
が書かれていました。
そして、10年後、11年後にもカードが届きました
そこには・・・・
それは、見てからのお楽しみということで・・・
この動画から私は、児童の事を深く知ることが教員として必要なのだなと再認識しました
遅刻、居眠り、授業への無気力・・・これには何かしらの理由があるというのを知りました。
この先生は様子を書き記したものを見て、その子に向き合うことを決めたんでしょうね
普段からの様子をチェックするこれは、将来教員になったら実践していきたいと思います。
先生に子どもたちは何か意思表示しているのかもしれませんね。
その子どもたちの思いを受け止める事が私が将来目指している教員という仕事なんでしょうね
教員・・・なんかすてきな仕事かもしれませんね