今日の1講目はNHKの解説員が来て、教育ついて話してくれました

まぁ内容としては・・・微妙だったんですが・・・



私がタイトルにしたことは3講目です

生徒指導と進路指導の理論と方法(→もろ教育系の科目でしょ?)でです。

小テストがあってその後に見たDVDで感じました


今回見たDVDは「21人の輪~震災の中の6年生と先生の日々~」(NHK 教育)

内容としては、東日本大震災での福島県の相馬市のある学校のお話です

まず、昨年撮った写真から始まりました

昨年一枚の写真を撮ったらしいです。その写真はある一人の子が写真を取るとき手をつないで寝そべってみたらしいのです

それを見た他の子どもたちは、手をつなぎ輪になって写真を撮ったのです

その時、子どもたちは「来年もまた同じように撮ろうね」と言いあったようです・・・しかし

その約束は自然の力によって叶うことを不可能なものにされました。

そうです。東日本大震災によって、1人が亡くなり、数人は避難のためにこの学校を一時出たみたいです


私は以前言ったように友達を亡くしました

だから、子どもたちの気持ちはわかります。でも・・・事が違いすぎます

一人居なくなっただけでも、寂しさというか、喪失感というか・・・

多分計り知れないものだと思います


DVDの中で先生が机を整理しながらこのように言いました

「(机を整理するのは大変だけど)これが子どもたちにやらせなくてよかった」

この言葉には多くの意味があると思います

子どもたちに整理させることにより心の傷をつけてしまうのではないか・・・などと

1人の子どもがこのように言いました「今までのクラスは音で言うとドだった。でも、今はシとかラなんだ」

表面では笑って過ごしているけど内面は悲しみを負っているのかな・・・


子どもたちの笑顔は被災された方々の心の支えになるはず

震災に負けずにこれからも頑張って!!