テーマ変更しました

今まで「友達」のテーマだったのをちょっといい話に変えました

まぁ気まぐれでなんですがね・・・

あと友達だけでないもっと幅広い話題を書きたいなと思ったからです



今回は命について書きますね

昨日のBlogでちょっと書きましたしね・・・


昨日のBlogで「死ぬ」という言葉が嫌いな理由を言ってませんでしたよね

私が「死ぬ」という言葉が嫌いな理由・・・それは小学校の時に一つ上の友達(私の小学校はへき地の複式学級だったためクラスメイトになります)を脳腫瘍で亡くしたのです

その時の悲しみは何とも言い表しようのない気持ちになったのを今でも思い出します

亡くなったその瞬間って悲しみよりも驚きの方が強いんですよ

亡くなって初めて悲しみを覚えるのは学校に行って授業が始まってからなんですね

それは、授業の時にいつもいた場所に居ない・・・そのことが一番悲しいことなんです

よく「当たり前のことができなくなって、初めて当たり前に出来てたことの凄さを思い知る」って言いますよね

このことから私はいのちの大切さを学びました

つい最近ある人が「死んじゃう」と言いました

私は「冗談でも死ぬとか言うな」と言いました。それはこの経験があったからなんです


これから教師となり受け持つ子どもたちは何回「死ね」「死ぬ」と言うのでしょう

でも、私はその子どもたちが言うたびに命の尊さを訴えていきます

子どもたちの命の輝きを温かく見守れる教師になりたいものです