つまらない監視・密告社会になったものだ | 憂国の一滴

憂国の一滴

憂国のスタンスからヒマ人、世捨て人のワタクシが、破滅への道を歩む我国の現状に喝を入れ、檄を飛ばします。

林文科相が、平日の昼間、公用車で、「セクシー個室ヨガ」に行ったとか行かないとか、いやいや風俗まがいの店ではなく、健全なヨガだとか違うとか…、そんなことはどーでもいい。

政治家や大臣など、勤務時間などあってないようなもの。それこそ24時間勤務だ。
公務と公務の間に、プライベートな時間があってもいいではないか。

散髪に行こうが、ジムに行こうが、映画を観ようが、デートしようが、ほっといたれ。

違法でなければ、全く個人の自由。それこそ風俗に行こうが、変態倶楽部に行こうが、何ら非難される筋合いはない。

例えば、ヨガじゃなくて、プライベートで福祉施設に慰問に行ってたら、非難するかの?

福祉施設は良くて、風俗はダメなんて、そんなの価値観の押し付けであり、自由主義国家じゃない。

それにしても、林某も見苦しい。

「健全なヨガで、キャバクラみたいなとこじゃありません」って、アンタ、完全にキャバクラを差別し、侮蔑してるよ。

なぜ、プライベートでどこに行こうが、大きなお世話だ!と言えない。

こんなのが、文科相じゃ、情けない。