京都のひとり大学生のぶろぐ

京都のひとり大学生のぶろぐ

日常のことをつらつらと書いていると思います。基本は、大学生の典型的な記事を書くような書かないようなよくわかんないです。

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 大学も夏休みに入りまして、学生団体のみなさんがオープンキャンパスの準備に忙しそうですね。
高校生たちもさぞ楽しみに大学の雰囲気を味わいに来るのでしょうね。僕は地方出身なのでそこまで行く交通費がなかったので、少し羨ましいです。どうも、さとです。
 僕も夏休みには、ある程度将来の方向性を考えなければならないと考えていて、そのために必要な準備(それはお金であったり、勉強の実績であったりしますが)をする予定でいます。特に、簿記や会計分野に関しては、ほぼノータッチでここまで来ているので公務員試験のテキストを用いて体系的に知識を整理していけたらなぁと思います。具体的な話になりますが、会計学の減価償却費だとか会計公準であったり、一般原則のような基礎的事項さえしらない状況でしたので、さすがに商法や会社法を専門分野にしようとする人間がこれではまずいなと考えた次第です。公務員試験の短答・記述レベルなら一週間たたずともある程度学べることが分かったので、あとは計算力...になるのでしょうかね。それよりも継続的な語学学習が滞っているほうが、よほど問題な気がします。TOEIC、申し込んでないなぁ...
...って全く関係ない自習のお話をしましたが、法学部ですので民憲刑の基本3科目の話を少しだけ。民法は、学部授業で債権総論と物権、家族法を残してますね、まだまだです。憲法は人権・統治機構の両方終わってますね、体感としてはやはり芦部の議論だけで学部は十分っていう事ですね。刑法は、正直かなり舐めてました。異なる2つの立場から論証するという(たぶん刑事系だけではないかと)特殊な性質があるので、ある程度体系性(まとまった)学習で、結果無価値か行為無価値かの選択をしなければならないという事を理解していないと、はちゃめちゃな学説あてはめになりがちな怖い科目ですね。めちゃくちゃめんどくさいと思います。とはいえ、一番法学部っぽいことしてる感じあるので意識高い人には向いてるような気はします。(失礼)
 最初なので、まじめっぽいことたくさん書きましたが、多分今後は適当なこと書いていく気がしてなりません。
うん。ごめんなさい。