撮影とおカネ その1 | nobodyの冒険

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わかってくれる人、きっといるはずさっ

撮影を始めてからずっと、

つらつら考えていたこと。

おカネのこと。

 

全く、なーんにも、知識がなかった私。

カメラ1台用意して、モデルになってくれる人をネットで探して、

待ち合わせして、ヌードを撮らせてもらう。

モデルさんから「ギャラは〇〇万円でお願いします」と言われれば、

何の疑問もなく、はいはいと支払う。

最初はこんな感じでした。

 

今も大して変わっていません。

さすがに「相場」的なものはわかってきたので、

ひどく吹っ掛けてくるモデルさんはお断りしますが、

ほどほどのギャラは支払うのが当たり前だと思っています。

 

だって、私はプロじゃないから。

 

私はふつうに社会人しています。

仕事をして、お給料をもらっています。

私がお給料をもらえるのは、そのおカネに見合うだけの仕事が

私にできるからだと思っています。

そんなにたいした仕事じゃなくても、

それが「プロ」ってぇもんだと、私は考えます。

 

一方、モデルさんの側。

 

今までたくさんのモデルさんを撮影させていただきました。

私は本当に、素晴らしいモデルさん達に恵まれたと思っています。

もちろん、ほとんどの方はいわゆる「プロ」ではありません。

でも、「モデルをするからにはしっかり頑張ろう」という

彼女たちの思いが、レンズを通して伝わってきます。

そういう方々は、私からすれば

「お給料をもらうに値するモデル」なんです。

そこには何の疑問もありません。

 

でも、時々、

なんとなーく、もやっとすることがあります。

続きは次回。