一躍、時の人となった牧場主・・・
牧場主 「よ~し、よしよしぃ~
」
子ブタちゃんも安心したのか、
その身を牧場主に預けます・・・
すると、先ほどの観客が、ステージに上がってきました・・・
牧場主 「なんだね、チミは・・・」
観客 「はいっ わたくし実はこういう者です・・・」
牧場主 「コウちゃんミート(株) 代表取締役・・・?」
観客 「はいっ のっけから一部始終拝見させて頂きました・・・
オーナーさんの情熱に心動かされ、ぜひ・・・」
牧場主 「食べる気?」
観客 「・・・ も、もちろん、コチラのほうもオーナーさんの言い値で・・・」
牧場主 「たったの・・・これっぽっち?」
うっ、売るんかーいっ!? (いやっ そんなはずは・・・)
観客 「で、ですからぁ・・・」
牧場主 「帰ぇってくれっ
」
えっ? 今なんて?
観客 「そっ、そこを何とか・・・」
牧場主 「こいつを譲ってほしけりゃあ、国家予算でも持ってきなっ
」
ドゥオォォーッ!?
カッチョいいーっ!! (ちょっと、ひっかかるけどー!)
そんな光景を、複雑な気持ちで見つめる・・・
子ブタちゃん・・・
そしてまた、2人だけの甘~いひとときを過ごします![]()
「ここがええんかぁい
」
さて、地方公演も無事に済ませ、帰宅時間が迫ってきた我々は
思い出の詰まった、ここ夢公園をあとにします・・・
途中の信号待ちで、はいっ ズーチー!!
はいっ こちらでも・・・
いいよーっ 君たちぃ~!!
だんだんテンションも上がってきたのでぇ~![]()
後ろ2台で、コーナーの攻め合いっこしてぇ~
よっぽど楽しかったんでしょうか、
決して長くはない足を広げてのワンショット![]()
澄んだ秋空・・・ 差し込む夕日・・・
ススキを横目に、駆け抜けるバイカーたち・・・ (ちょっと良い画)
そして・・・今朝、待ち合わせした志和のコンビニにぃ~
到ぉ着ぅ~!!
が、しか~し、カオリちゃんが
オレのスポスタのグリップを握ったままフリーズ!?
早速インタビューに行ったんじゃけど・・・
遠くを見つめ、多くを語りませんでした・・・ (確かに帰りはむーさーだった!!)
凍えた身体を暖めるため、ヒーコー(ホット)を
買いに皆で店内に・・・
とその時、背後から忍びよる影が・・・ 注) げるしーではありません!!
・・・!?
コイツは・・・R-34 GT-R メーカー極秘チューンの覆面仕様!?
狙った獲物は逃がさないこのモンスターの手から逃れ、
無事におうちに帰る事は、はたして出来るんでしょうか!?
― 完 ―














