そうはいっても | ringoのブログ

そうはいっても

落語家に内縁の妻がいる!ってことがわかっても、私は好きだったのでどうしようもなくて、どうしたら振り向いてくれるか、めっちゃ考えてました。

それで、ボスにご相談。
ボスとはほとんど初対面だったのに、それも私より20も年上だったのに、私もよく相談する気になったなあって感じですが・・。
まあ、他に知ってる人がいなかったんですけどね。

それから、ボスとは電話とか、一緒に飲んだり、カラオケ行ったりとかをたまにする仲に。

もちろん、「私の恋のご相談」という名目のもとで会ってました。

だからやましいこととか何にもなく、ホントに、相談と飲み。
次はこんなメールをしたほうがよさそうだ!とかそんな話とかして。


・・・でも落語家はもう全然相手にしてくれなくて。
全然会ってくれないし、電話ひとつよこさないし、メールがたまにかえってくる程度。

そのかわり、ボスとはなんだかだんだん仲良くなっていました。
たまに電話もくれるし、ひとつきにいっぺんくらい会っていたので、ボスは私の中でどんどん「一緒にいると楽しい人」になってたのです。


そんではしょるけど、半年くらいそんな状態がつづいて、私はもう「相談がしたいのか、それとも純粋にボスと会いたいだけなのか」がわかんなくなってました。

うーん、まだつづきます。