分離したエプロンの背面。
ギヤがたくさん組まれています。
写真一番左がハーフナット。親ネジに抱きついたり離れたりします。
中央のウォームギヤは、下方の送り駆動シャフトからの回転を受け自動送りの駆動力に変換します。
右手の大きなギヤは、往復台の手送りハンドルと繋がっています。
このダイヤルを締めればクラッチコーンが接して駆動力が自動送りに繋がります。
ガイドピンが2本刺さっています。精度が必要なので。
自動送りのウォームギヤ周辺を全バラします
自動送りのウォームギヤを駆動させる為のギヤ。シャフトに掘られた溝にそって軸方向にキーと共にスライドしながら、駆動中央をウォームに伝えます。
つづく…








