往復台から分離したエプロン側の接合面です。
このすり鉢は、エプロン内部のギアに給油する為の、油溜まりと給油パイプの入口です。
以前ミシンをオーバーホールしていましたが、ここには同じようにオイルを浸透圧で送るためのヒモが入っていたと思います。
(影も形も有りません)
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油溜まりはエプロンに2箇所あります。
もう一方の油溜まり。なぜかこちらは2つあり運河で繋がっています。
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横送りスクリューの駆動歯車の動きです。
写真は駆動時。下のレバーが左にあると横送りスクリューが駆動されます。
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レバーが中央または右にあると横送りスクリュー駆動ギアは下がります。
(レバー中央のポジションは自動送りがキャンセルされ、すべての方向が手動送りになります。レバー右のポジションは、往復台が駆動されます。)
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エプロンをテーブルから外すには、自動送りギヤや親ネジから横に抜かなくてはいけません。テーブル右端の親ネジとシャフトのホルダーをはずします。
この時も、親ネジやシャフトが自重で下がらないよう木片などで支えます。
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親ネジに組まれたスラストベアリング。
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エプロンが外れました。
ここは人力。めっちゃ重いです。
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つづく…