エプロンを往復台から分離します。
この時、エプロンの機構部分の荷重が親ネジや自動送りの駆動シャフトに負担を掛けるので、エプロンが下がらないように保持しながら、往復台とエプロンを分離します。
写真はテーブル後方の部品。中央の部品は独立していて、往復台をテーブルに固定するブレーキになる部品で、ネジによってしっかりとテーブルのレール部分を挟むようになっています。
写真下のL字のブロックが、テーブル前方で往復台を抱えている部品です。
さて、準備は整いました。
往復台にラッシングを掛け、ゆっくりとレバーブロックを使って持ち上げます。
とにかく何もかも重い。そして油まみれ。滑って落とさないように気をつけることと、焦って作業しない事です。
ちょっと落としただけで機能をおとすほどのダメージを受けます。特にテーブルのレール面には十分注意して下さい。
つづく…








