三菱のレトロなジグザグミシンOH07根元から折れかけた(というか、もう強度不足で折れたのと同じ)糸たて棒を、ゼロから製作しました。棒を根元で曲げて延長する方法(前の記事参照)でも良かったのですが、いまいち形がカッコ悪くなるので、やり直し。ロッキング部分のシャフトと、糸コマの糸たて棒部分を別々につくり、直角に接続。完成形ロッキングシャフトには、収納、立ち上げの時かなりトルクが必要なので、周り止めとして、テーパーピンを打っています。これで完璧です。ミシンヘッドのアッパーカバーに取り付け。後方から。格納時なにげにカッコよい。では…