更新また間が空きましたが。
毎週のように作業場で悩んでおります。
またキャブがお漏らしです。
根本が治っていません。
なので、ちゃんとフロート含め各部が動作しているか外側から確認するため、水でのテストに踏み切りました。
水でテストすればサビのリスクは有りますが簡便なこの手のキャブなら気にするほどではありません。テストあと水気を取れば問題なし。だってパーツクリーナーをスプレーしたら結露して水分なんて確実に付着しますから。

でこれが簡易テスター。
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外からフロート見えます。
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マークを付けて高さを確認。
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フロートチャンバーがいっぱいになったら水を捨ててまたテスト。トータル30回以上テストしてリークすることは無かったです。
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しかーし…
やはり溶接機に仮付けしてガソリン入れるとしょっぱなから漏りました。
もうこれはフロートの浮力不足。
まあ比重がちがうんで。
水:1
ガソリン:0.7~0.76

でもこのタイプのフロートでパンクはなかなかないので、あり得るのはガソリンが浸潤して浮力不足になっている、と。
photo:05



で、マキタさんに相談して現行フロートをお取り寄せ。
全然違います!
photo:06



まあ、フロートは時代と共に材料変化してますが、なんか微妙です。
皆様ご存知の様に昔は真鍮製、組み立てでハンダで組みますがそこがダメになってパンク。
樹脂にもなり、そしてこの黒いのが新材料で新しいと思ってました。
もしかして材料の問題で同トラブルが有ったから変更したとか。
いや、製造的に樹脂一体の方が安価にできますね。
さてこれを持ってまたテストです。
早く溶接の練習を集中してやりたいです。

ちなみに燃料フィルターですが
これは前回取り寄せの物。
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マキタさんで仮取り寄せしたら全然太さが違う。担当者も??でした。
写真は有りません。
タンク側を再確認し、後日入手です。

では。

追伸
フロート水に浮かして見ました。
その差歴然。
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