ではリミサーボの修復をば。
まず状況は、サーボモーター制御基盤上のセメント抵抗が割れてます。
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んでこのセメント抵抗と電気的同じ仕様の物が見つからず。ミクロン電気資料(PDF資料)のMPS型
んで調達したのがこれ。
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そう、長いんです。
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つまりリレーと基板取り付けネジポストまでの距離が制限されて入らない。
おまけにトランジスタモジュールが接するヒートシンク&ケーシングまでの高さも無い。
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まず、焼損した抵抗をはずす。
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うひー
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見事な割れっぷり。
さてどうするか。
こうした。
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使ったのはFケーブルの芯線。
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つづく…