ミシンのオーバーホールの時に意外と困ったのがマイナスドライバー。
マイナスの幅が6mmつまり表記でー6は普通に有るのだが、ミシンの駆動シャフトの止めネジ、イモネジとも呼ばれるこれらのネジが、この6mm幅だと肩が当たって入らない。
なんとかー5mmのドライバーを見つけたが柄が細くてトルクがしっかり掛けられない。
柄が太くてー5が見つからない見つからない。

なんとか見つけたのがこのドライバービット。
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上はー6幅、下側がー5mm幅。これなら固まったビスでもしっかり回せます。

でもこんなにマイナスが無いとは思わなかった。余程自作しようかと思った位無い。

世の中フィリップスつまりプラスビスが多いんですね。

大工さんの世界では当たり前らしく、最近は6角穴ならぬ4角穴のネジが多いことも昨年知りました。

ミシンは精密機械。ちゃんとした道具で整備したいものです。