久しぶりに春になったらの再放送を観る。あの時はと、思い出させる。母の死から、ちょうど1年経ち、兄と、いろんな葛藤がありながら生活してきた中での、ドラマであった。中井貴一さんが出た回は私にとって、今で言う神回だ。私はある事情で高校時代の友人達と一切の縁を切った。大将が仕出かしたので、他のメンバーと会うと必ずその話題になると思われるため嫌なのだ。親友は1人でいいよ。私はその親友にやられたけどね。親友=大将ね。ドラマの話に戻るが、私も、ああいう風に亡くなりたいな。私の母は最後まで生きる希望を持っていたため、私達に亡くなった後のことは飯の炊き方と少しの朝飯の作り方位しか教えてくれなかったので大変だった。ようやく落ち着いた時期のドラマだったので楽しく観れた。当時はノリさんうるさい⚡👂⚡って叩かれてたね。まさか数年後貴さんが癌になるとは露知らず。まあ人生いろいろあるだね。私も背伸びせずに出来ることをしたいと思います。