今日は剣道の稽古納めの日。


佐助パパの日記-嫌な予感


早いなぁ、もう今年最後の稽古だもんねぇ…


また来年もあっと言う間なんだろうなぁ…


振り返ると、今年はなんかいい感じで剣道の稽古ができたと思うんだよねぇ…


週2回、しかも子どもの指導が中心だから、自分自身の稽古の時間は多く取れてるわけじゃないんだけど…


きっと、人に教えることで自分自身が成長できてるからなんだと思う…


今年は幼稚園年長さんから大人まで、幅広い年代の指導をすることに…


最近は中高校生の数も増えたし、今まで以上に個人個人に指導する機会が増えてんだよねぇ…


彼らを指導するには相手をよく観察して、その子にあった指導法を見つけなきゃなんない…


しかも、その子にあった表現で伝えなきゃなんないわけで…


決して自分ができるからと言って相手に上手に伝えられるとは限らないんだよねぇ…


自分じゃ当たり前になってることって、意外と客観的に見られなくなっちゃってる気がするなぁ…


人に何かを伝えることってのは、実は自分自身を再発見することのような気がする…


人は知らず知らずのうちに、自分の中で当たり前って固定観念みたいなもんが多くなっちゃってるんだよねぇ…


そして、その固定観念にときには守られたり、ときには自分自身を追い込んだり傷つけちゃったり…


今年一年大きな怪我もなく無事に稽古ができたことに感謝して道場を後にする僕…


さて、これから約2週間、稽古がお休みの間、いかに脂肪燃焼させたらいいのか…


蓄積しつつあるわき腹の脂肪をつまみながら嫌な予感がする今日の僕でした…。(´д`lll)