今日は剣道の日。
でも、今日は仕事の都合で間に合いそうにないから、後輩指導者に任せてお休みさせてもらうことに…
前は、後輩指導者に任せることが不安で、無理してでも道場にって想いが強かったんだよねぇ…
でも、よくよく振り返ると彼らの指導能力に対する不安じゃなくて、自分が人を信じて何かを任せる勇気が足りてなかっただけなんだよなぁ…
相手を信じて任せることって自分をすごく成長させてくれることなんだって、最近教えられてる気がするんだよねぇ…
ついつい口を出したり、手を出したりしちゃうのは、相手のためだとか、相手のせいだとかじゃなくて、実は自分が弱いってことだったりするんじゃないかなぁ…
相手を認めることで、初めて相手と真剣なぶつかり合いもできるような気がすんだよねぇ…
表面的に争うことを避けて「口に出さずに腹の中で…」って関係よりも、ちょっとは言い争うことになっても「想いを言い合える」関係のほうが大事じゃないかって思うんだよなぁ…
相手を認めるってのは、何も言わないってことじゃなくて、本音でぶつかり合えるってことのような気がする…
どうやら佐助も小次郎を認めつつあるようで、これまでは簡単におもちゃを奪われてたのが、今日はすかさず取り返しにいってんだよねぇ…
こうやって、二人で遊ぶようになって行くのかなぁ…
ちょっと楽になりそうって嬉しい予感と同時に、なんだか寂しい気分にもなっちゃう僕でした…
