今日は、スポーツ少年団リーダー養成ワーキングの会議の日。
午後から新幹線で東京へ出発。
9月中旬だと言うのに、暑い…
35℃って…暑すぎるじゃないの…
いつものように原宿駅で降りて、日本体育協会へ向かうことに…
がしかし、ただでさえ暑いのに、原宿駅でさらに暑苦しい状況に巻き込まれてしまった…
駅の改札付近には、がたいのでかい集団が、ここにも、あそこにもって感じで集まってた…
な、なんなんですか?あなたたち…
このクソ暑い中、越冬中のてんとう虫のように集まって…
しばらく歩いて、わかった。
柔道の世界選手権やってんだ。
52年ぶりの東京開催を心待ちにしてた人が多いんだろうなぁ…
代々木競技場に吸い込まれてく多勢の柔道家たち…
それを横目に見ながら、“テレビで見たほうが見やすいんでねぇのか?”などと失礼なことを考えながら通り過ぎる剣道家の僕…
でも、実際どうなんだろうなぁ…
テレビって、いいとこ取りで最高のアングルから見せてくれたりするもんなぁ…
ただ、会場での臨場感ってもんまでは、リアルには伝わってこないんだよねぇ…
オーケストラを生で聴くのか、CDで聴くのかの違いみたいな感じかなぁ…
実際、僕も剣道の大きな大会を会場まで見に行ったりするんだよねぇ…
でも、今年からインターネットでもリアルタイムで試合を流すって聞いたから、家でパソコン画面で試合観戦してみたんだよねぇ…
確かに、いいとこ取りで見せてくれるけど、なんか物足りない感じ…
なんか、あんまり感動しないんだよねぇ…
そこが一番大きな違いなのかも…
きっと、同じ場を共有して、相手を感じるからこそ大きな感動があるんだろうなぁ…
どんなにテレビ電話が普及したって、きっと直接会って相手と向き合うことには、かなわないんじゃないかなぁ…
“猛暑の中、わざわざ東京まで…”などという自分を反省しつつ、直接会って話し合える今日の会議を大事にしなきゃと気を引き締める今日の僕でした…
