皆さん こんばんわ


ツイッターで呟いていましたが、我が家のオッサン猫『サスケ』が虹の橋を渡っていきました。

3月初旬、急にご飯を食べなくなり、心配になって病院に行ったところ、腎臓の具合がわかるクレアチニンの数値が13.6を越えていることが判明(正常値は0.8~2.4)。

最初は注射で様子をみたけど脱水状態になってきたので点滴治療に変更。
毎日、仕事が終わってから病院に連れていって2時間点滴してもらいました。

一時は状態が良くなったりして注射に戻してみたものの、自分でご飯を食べられないし水も自力で飲めなくなって、オンマとアッパがシリンジで与えるという日々が。

点滴治療にもう一度戻してみたけれど、今度は改善がみられなくて、歩けなくなりました。
病院の先生とも相談して、これ以上の治療は止めて静かに穏やかに過ごしてもらうことにして4日目、私たちがちょっと外出している間に1回目の痙攣があったようで、帰ると足が固まりかけていました。

2回目の痙攣が起こり、辛そうなサスケを私たちは体をさすってあげることしかできませんでした。
辛そうな顔のサスケが、私の顔を見ていつもの穏やかな可愛い顔になった後、スーッと静かになりました。

1ヵ月辛い点滴をずーっと鳴きながら受けていたサスケ。
オンマとアッパに無理やり水やらちゅーるやらを口に入れられても我慢してたサスケ。
夜も眠れなくてオンマに甘えてたサスケ。

会社の近くで半日鳴いてて、呼んだ私の所にダッシュで駆け寄ってきて家の子になった、オンマのストーカー猫サスケ。
12年と半年、我が家のワガママでお坊っちゃまだったサスケ。
オッサンになっても、巨体になっても、我が家のアイドル。

最後の1ヶ月は大変だったけど、幸せな猫生だったかな?
サスケ、大好きだよ。今でも我が家の大切な息子だよ。
今まで、幸せをありがとう。