あたしは、年度の途中で仕事を辞めるから、幼稚園の責任者からしてみれば、ただの裏切り者でしかないことが残念です。責任者からしてみれば、レースの途中で、自分からリタイアしてしまうことが認められなかっただろうし、あたしにその人が納得してくれるような力がなく、今まで信頼が、積み重ねられなかったことが原因だと思います。心残りである事実。一人の人間として目に映らず、挨拶という、挨拶も出来なかったことが残念で、悲しかったです。
でも、生きていて、すべてがうまくいくことがあるわけないので、自分の人生で同じことが起こらないようにしていきたいです。
さて、私物の片付けが終わり、お世話になった先生達にプチギフトを渡そうとタイミングを計っていると、園長先生が私用で早々と帰られたので、あたしにとっては、チャンス到来です。
プチギフトを持って園内を歩いていると、電気がついている部屋に先生がいない…
「早く渡して帰らないと、他の先生達に迷惑がかかっちゃうよ~
」とモヤモヤしながら、職員室に戻ると


幼稚園に残っていた先生達が、「先生、今までお疲れ様でした
」と言ってくれて、サプライズでお花とプレゼントをくれたのです
」と言ってくれて、サプライズでお花とプレゼントをくれたのです
驚きと先生達の優しさに、あたしは、号泣
歳は違えど、仲良しの同期が、「じゃあ、一言
」と言ってくれて、挨拶をする場面を与えてくれて、涙が止まりませんでした
先生達に、いっぱい迷惑をかけてしまったこと、色々な先生に助けてもらったこと、あたしに足りなかったこと、赤ちゃんのこと、この幼稚園が10年先も存在し続けてほしいことなどを話せました

本当に、本当に、感謝の気持ちでいっぱいです

今まで、本当に、
ありがとうございました。
また、幼稚園に限らず、あたしに関わる沢山の人がいてくれたからこそ、今日のこの日を迎えられました。本当ありがとうございました。