病院では安静が強いられていて、トイレ・洗面のみの移動が許されています。

シャワーはOKがでれば入れますが、私はだいたい一日おきに

入らせてもらう感じです。

病室は4人部屋なので、ケータイも通話はNG。

通話したいときは、ナースコールで車椅子で迎えに来てもらって

ラウンジまで移動しなければいけません。。(結構面倒・・汗)

なので、ベッドの上でできる何か、しか自由はありません。


でも私の場合、たくさん時間つぶしグッズがあるので大丈夫合格


オタなダンナさんが、もって来てくれたオモシログッズを紹介しますクラッカー


1ノートPC(もちろんインターネット接続可能)

 →調べ物や、ショッピングも可能。

  面会時間外はダンナさんとメッセンジャーで会話してます。


2nintendoDS lite

 →TOEICトレーニングと大人の常識力トレーニング

  「暇なら勉強しろ!」と入院患者らしからぬソフトを与えられています。


3英会話教材(coedas)

→これまた暇なら勉強しろと。。。


4毎日届けられる日経新聞

 →切迫流産で入院している妊婦が読む新聞とは思えない・・・


5雑誌

 →アエラやNational Geographicなどのお堅い系


6漫画

 →元勤め先の人が妊婦生活用に大量に貸してくれたあせる


こんなアイテムで毎日あっという間に過ぎていきます。


今日から妊娠25週。

妊娠7ヶ月「妊娠生活を存分に楽しめるとき」と私の購入した本にある。


でも、腰痛が気になる時期らしい。

かくゆう私も腰痛がキツイ。

一日中、ベッドに寝転んでいても腰は痛い。。。

ベッドの上で何とか腰痛回避体勢を考案してみるがどれもこれもイマイチ。

昨日、ダンナさんに「たまごクラブ」のマルチクッション をかってもらったので

これが届くのを待ちわびています。。ラブラブ


二日後にバリ旅行(ハネムーン恋の矢も兼ねて)を控えた妊娠24週の妊婦検診で、

事件は起こった・・・。

いつも通り、「はい、順調ですね!じゃ、無理しないで旅行楽しんできてくださいビックリマーク

と先生からやさしいお言葉をいただくはずが・・・・

「切迫早産です、このまま入院の必要がありますね。」

と悪魔のささやきドクロに変わったのは8月31日のこと。。。


そもそも切迫流産って何?!

頸管長ってなに?!って感じで

先生の言ってる言葉の意味が分からず、ただただ旅行はもちろん行っちゃだダメだし

このままだと赤ちゃんが未成熟で障害をもって生まれてくる可能性があって

できるだけ長い間私のお腹の中で赤ちゃんが大きくなってくれるように

ギリギリまで入院しなきゃって事だけ理解して、パニック状態に・・叫び

あふれるのは困惑の涙涙涙…あせる


ダンナさんにとりあえず電話

「私な、このまま入院するに。旅行ももういけんに。ごめんな。」

直後に、いきなり車椅子で病室まで運ばれて、そのままベッドイン。。。


ダンナさんも仕事早退して、とにかくすぐ病院に来てくれるらしいので

ベッドの中で一人待つこと二時間。。。

「今まで好き勝手に生きてきて、きっとバチがあたったんだわ」

「私は元気な赤ちゃんすら産めない体なのね・・」

「おなかの赤ちゃんに罪はありません。どうかこの子だけは元気に誕生させてください」


などなど、無知な私は否定的な妄想で涙が止まらなかった。

途中で病棟の他の先生が来てくれたので、理解してない今の私の正しい症状について

整理して聞いてみたところ、

・子宮頚管が、この時期(24w頃)だと3cm以上あっていい長さが

私は2.4cm程度だった=早産の可能性が高い(切迫早産)と診断されたらしい。

・安静にしていれば、頚管の長さは通常の長さに復活することもよくある。

 →経過次第で、出産前に退院もできる

・安静にしていれば、正期産での自然分娩も可能

ということが分かって、なんとなく落ち着いた。。。


その後、ダンナさんも駆けつけてくれて精神的にも落ち着いた。。

オタなダンナさんは、着替えよりも何よりもまずは病室のネット環境を整えてくれて汗

すぐにネットで「切迫早産」を調べると、結構お仲間が多いことを知ってさらに安心。

ただ、私と同じ症状で「即入院」ってケースはあんまりないみたいで

きっとこれは、私のバリ旅行をあまりよく思っていなかった

担当の先生のいじめだと思い込み、強くうらんだ。。シラー


そんなこんなで始まったsasuke69の入院生活。

今日で早くももう6日目。

そして妊娠25wに突入です。