二日後にバリ旅行(ハネムーン恋の矢も兼ねて)を控えた妊娠24週の妊婦検診で、

事件は起こった・・・。

いつも通り、「はい、順調ですね!じゃ、無理しないで旅行楽しんできてくださいビックリマーク

と先生からやさしいお言葉をいただくはずが・・・・

「切迫早産です、このまま入院の必要がありますね。」

と悪魔のささやきドクロに変わったのは8月31日のこと。。。


そもそも切迫流産って何?!

頸管長ってなに?!って感じで

先生の言ってる言葉の意味が分からず、ただただ旅行はもちろん行っちゃだダメだし

このままだと赤ちゃんが未成熟で障害をもって生まれてくる可能性があって

できるだけ長い間私のお腹の中で赤ちゃんが大きくなってくれるように

ギリギリまで入院しなきゃって事だけ理解して、パニック状態に・・叫び

あふれるのは困惑の涙涙涙…あせる


ダンナさんにとりあえず電話

「私な、このまま入院するに。旅行ももういけんに。ごめんな。」

直後に、いきなり車椅子で病室まで運ばれて、そのままベッドイン。。。


ダンナさんも仕事早退して、とにかくすぐ病院に来てくれるらしいので

ベッドの中で一人待つこと二時間。。。

「今まで好き勝手に生きてきて、きっとバチがあたったんだわ」

「私は元気な赤ちゃんすら産めない体なのね・・」

「おなかの赤ちゃんに罪はありません。どうかこの子だけは元気に誕生させてください」


などなど、無知な私は否定的な妄想で涙が止まらなかった。

途中で病棟の他の先生が来てくれたので、理解してない今の私の正しい症状について

整理して聞いてみたところ、

・子宮頚管が、この時期(24w頃)だと3cm以上あっていい長さが

私は2.4cm程度だった=早産の可能性が高い(切迫早産)と診断されたらしい。

・安静にしていれば、頚管の長さは通常の長さに復活することもよくある。

 →経過次第で、出産前に退院もできる

・安静にしていれば、正期産での自然分娩も可能

ということが分かって、なんとなく落ち着いた。。。


その後、ダンナさんも駆けつけてくれて精神的にも落ち着いた。。

オタなダンナさんは、着替えよりも何よりもまずは病室のネット環境を整えてくれて汗

すぐにネットで「切迫早産」を調べると、結構お仲間が多いことを知ってさらに安心。

ただ、私と同じ症状で「即入院」ってケースはあんまりないみたいで

きっとこれは、私のバリ旅行をあまりよく思っていなかった

担当の先生のいじめだと思い込み、強くうらんだ。。シラー


そんなこんなで始まったsasuke69の入院生活。

今日で早くももう6日目。

そして妊娠25wに突入です。