3日のチェルシーとの直接対決に敗れて勝ち点2差の2位に後退したマンUは、故障のルーニーに代わってマケダが先発出場。前半にバレンシアがDFラインの裏に抜け出してチャンスを迎えるものの、GKロビンソンに防がれてゴールならない。

 ゴールをこじ開けたいマンUは、後半にギブソンや朴智星を投入。しかし、結局最後までブラックバーンの守備を崩し切れず、首位チェルシー追走に向けて手痛いスコアレスドローとなった。

 試合後、マンUのファーガソン監督はクラブの公式HP上で、「現在このリーグで勝利を得ることは、非常に困難になってきている」とコメント。「チェルシーがしくじれば我々にもチャンスがある。だが、彼らは13日にボルトンとの簡単な試合を残している。彼らは勝利するだろうし、そうなると我々との差は4ポイントに広がってしまうね」と手痛いドローとなったことを認めた。

 また、この試合ではファーディナンドが指を負傷し、終盤には足を引きずる場面も見られた。同監督は「リオが負傷したことで、終盤に我々は実質10人で戦うことになってしまった。少しだけツキがなかったね」と語っている。
$MANCHESTER UNITED大好き

ルーニーが怪我で離脱しオーエンも離脱してる中今のマンユーのサブのメンバーでは、得点能力の
高い選手がいないのが現状で、いかにテベスの抜けた穴が大きいかわかるチームの現状だよね。

この夏の補強リストの中に『1億ポンド(約143億円)の巨額を投じ、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマ、バレンシアのスペイン代表FWダビド・ビジャらの獲得に乗り出す用意があるという。またマンUではこれらの選手以外でも、ボルフスブルクのエディン・ジェコやチェルシーのジョー・コール、CSKAモスクワのイゴール・アキンフェエフらが補強リストに挙がっているという』
これだけの選手リストがあがってはいるものの、いいな~と思うのは、アグエロとビジャが良いですよね~~他には、今売り出し中のイグアインもいいよね。
なんせ、今のマンユーには、決定力不足が否めないし、中盤をコントロール出来る存在も欲しいですね。
グアダラハラ(メキシコ)からメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(21)を獲得することで両者合意に至ったと発表した。移籍金や契約年数については明らかにされていない。ロイター通信が報じた。

 6月に開幕する2010年W杯での活躍が期待されているエルナンデス。マンチェスターUはすでにエルナンデスとの個人契約に合意しており、同選手はメディカルチェクもパスしているという。エルナンデスは労働許可を待つのみとなっており、許可が下りれば7月1日付けでマンチェスターUの一員になる。

かなり期待できる選手らしいです。
ファーガソン監督の期待感も当てにならなくなってるしね。
そうはいっても怪我人続出のなかでは期待せざるを得ないのかな。


ベンゼマとジェゴが欲しいところですね。
RCBにセルヒオラモスがベストのような気もするけど、イグアインも放出されるらしいってうわさあるし移籍市場が楽しみです。
このケガの影響でチェルシー戦を欠場したルーニーは今季公式戦で34ゴールを挙げている。チーム内で彼に次ぐ得点を奪っているのは、12ゴールのディミタール・ベルバトフ、ケガで戦列離脱中のマイケル・オーウェン(9ゴール)、ベテランMFポール・スコールズ(6ゴール)と、ルーニーとの得点力の差は明白だ。


 チェルシーのカルロ・アンチェロッティ監督も、「ルーニーのいない彼らは別のチームだ。彼は素晴らしい選手で、その代わりは誰にも務まらない」と、同選手の重要性を強調。一方で、かつてリヴァプールでヨーロッパを制した経験を持つアラン・ハンセン氏は、英『デイリー・テレグラフ』のなかで、「今季のマンUを倒すのはこれまでより簡単だ」とコメント。「その理由は、高齢化と回復力のなさにある。そして単純に、今のマンUはかつての彼らとは違うんだ」と、マンUのチーム力そのものの低下を指摘している。

 そのルーニーについて英メディアは、驚異の回復によりバイエルン戦に出場するのではないかと報じていたが、マンUのアレックス・ファーガソン監督は記者会見で「ルーニーの具合はよくなっている。メディカルチームは素晴らしい力を発揮してくれた。しかし100パーセントの状態でないならば、リスクを冒したくない」とコメント。ルーニー起用に消極的な姿勢を見せている。

 一方、バイエルンは国内リーグのシャルケ戦で、10人での戦いを強いられながらも勝利。士気は高まっており、MFアルヤン・ロッベンがケガから復帰すれば、さらにチームのムードはよくなるはずだ。ただし、バイエルンのルイス・ファン・ハール監督はクラブの公式HPで、「私も彼が出られることを願っているが、待ってみなければならない」と、ロッベンの出場については明言しなかった。なお、バイエルンはMFバスティアン・シュヴァインシュタイガーも出場停止から戻ってくる

順調に回復しているし、メディカルスタッフもよくやってくれたが、100パーセントの状態でない選手を無理に起用することはしない。シティー戦か、ブラックバーン戦でのベンチ入りを目指す。順調に回復しているとはいえ足首の負傷だ。リスクは負えない」とファーガソンのコメントだけど、もっともなことだけども、今現在のマンチェスターの
得点能力を考えると・・・・辛いとこだろう。
CLではバイエルンは完全な状態での試合になるだろうから、7日の試合は辛いことになるだろうし、プレミアリーグでも同様だろうね。