英国プロサッカー選手協会(PFA)は、プレミアリーグ年間最優秀選手にマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のウェイン・ルーニーを選出した。これで、2007年度、08年度に連続受賞したクリスティアーノ・ロナウド、09年度に受賞したライアン・ギグスに続き、4年連続マンUから最優秀選手が出ることになった。また、同賞をイングランド出身の選手が受賞するのは、06年度のスティーブン・ジェラード以来となる。

 受賞の喜びをルーニーは次のように語っている。
「この賞を受賞することができたのは最高の喜びだ。なぜなら、これは選手によって選ばれたことを意味するからだ。それだけに誇りに思うし、栄誉なことだと感じている」

 ルーニーはまた、最優秀選手を受賞できた理由についても自己分析した。
「(アレックス・ファーガソン)監督は、僕が数年前から望んでいた前線の真ん中のポジションでプレーさせてくれた。“サー・アレックス”は、僕がユナイテッドに加入して以来、最優秀選手に選ばれるまでに育ててくれた」

 また、プレミアリーグの年間ベスト11には次の選手たちが選ばれている。

GK:ジョー・ハート(マンチェスター・シティ)

DF:ブラニスラフ・イバノビッチ(チェルシー)、トーマス・フェルマーレン(アーセナル)、リチャード・ダン(アストン・ビラ)、パトリス・エブラ(マンU)

MF:セスク・ファブレガス(アーセナル)、ジェームス・ミルナー(アストン・ビラ)、ダレン・フレッチャー(マンU)、アントニオ・バレンシア(マンU)

FW:ウェイン・ルーニー(マンU)、ディディエ・ドログバ(チェルシー)

こうやってベストイレブンの顔ぶれを見ると、BIG4からの選出が目立つし、マンユーから4人の
選出はすごいこだとおもうし、チェルシーやアーセナルからも選ばれてるにもかかわらず、
リバプールからの選出されていないのが残念だし、シャビアンロッソが抜けてからのチームは
見る影をなくし、今現在6位に甘んじてるからこその結果なのかな?

これは一つの評価であって、これがすべてではないのでプレミアリーグ全体が盛り上がるように
みんながんばってほしいです。
現地時間25日、マンチェスターU(イングランド)のイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、PFA(イングランド・プロサッカー選手協会)が選ぶ年間最優秀選手賞を受賞した。ロイター通信が報じている。

 今季ここまで公式戦34ゴールを挙げているルーニー。現在は負傷によりチームを離脱している同選手だが、アーセナルの大黒柱であるMFセスク・ファブレガス、今季チェルシーでゴール量産中のFWディディエ・ドログバ、マンチェスターCの躍進を支えるFWカルロス・テベスらを抑えて見事栄誉に輝いた。今回のルーニーの受賞により、マンUは2007、08年のFWクリスティアーノ・ロナウド(現レアル・マドリー/スペイン)、昨年のMFライアン・ギグスに続き、4年連続で受賞者を送り出すこととなった。

さすが、今年の成績が物語ってるように、年間最優秀選手賞を受賞ですね~~~

去年までは、ロナウドのフォローやチーム全体を考えたポストプレーが多かったせいか、
思うように得点を挙げていなかったけど、今年はその糧が外れて思うように動けてるせい   なのかな~ここまでの活躍は。
この勢いでバロンドールも取ってほしいです。
チャンピオンズリーグ出場権確保をねらう4位トッテナムをホームに迎えたマンチェスターU。リーグ4連覇のためにも負けられない試合が続くマンUだが、負傷でルーニーを欠いた影響もあってか、なかなかゴールを奪えない展開が続く。しかし迎えた58分、エリア内でエヴラが倒されて得たPKをギグスが確実に沈め、先制に成功する。

 70分にCKからキングに頭で決められ、一度は同点とされたマンUだったが、81分にはマケダのパスに抜け出したナニがループシュート。これが見事に決まり、2対1と勝ち越しに成功する。さらに86分、ふたたびPKのチャンスをつかむと、これもギグスが決めて勝負あり。この勝利で勝ち点を79に伸ばしたマンUは、翌日に試合を控える同77のチェルシーをかわして暫定で首位に立った。

PK2本をギグスが決め、ナニのループシュートの1点なんだけども、再三ゴール前での
シュートチャンスにベルバトフが決めることができずにいたことが歯がゆかったです。

トッテナムの1点はセットプレー(コーナーキック)での失点だけどゴール前ががら空きで
ゆいついたのが、ラファエルだったような気がしたけど、とめることができずに失点だった
ディフェンスももう少し頑張って失点を抑えて欲しいですね~
後は、チェルシーが負けることを祈りましょう。